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ここ最近やってみた工作の練習(4)

ロボット工作でいずれ何かに応用できるのを期待してこのごろ演習をした内容(4)。

 

前回行き詰まっていたところをひつこく調べてみました。

 

やっぱり、記事の指定する8ビット双方向ロジックレベル変換モジュール FXMA108(秋月電子の通販コード(M-04522))を使うと、
ソフトシリアルが出てこなかったので(外すと出てくる)、以前DSPラジオを作る時にアマゾンで買っておいて余った(HiLetgo IIC I2C ロジック レベル 変換 双方向モジュール 5V Arduinoに対応)中華ロジック変換モジュールでやってみました。

 

下の写真の構成で、記事のとおり

 

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(Arduinoと数百円のWi-Fiモジュールで爆安IoTをはじめよう)
https://ics.media/entry/10457

 

LEDのオンオフの切り替えが出来ました。

 

(備忘録)アルディーノからでたRXとTXは、WROOMで受ける時、逆にしないといけない。RX->TX、TX->RX。クロス接続になる。

ここ最近やってみた工作の練習(3)

ロボット工作でいずれ何かに応用できるのを期待してこのごろ演習をした内容(3)。

 

2.ArduinoからESP-WROOM-02(Wifiモジュール)のシリアル通信を経由して、サーバーにデータを書き込む練習。
BlueToothでのシリアル通信は、以前できたので、今回はWifiで接続実験を練習しました。いずれ、Unity+Wifi+Arduinoの組み合わせで何か作りたいものです。が、今は単体の練習をしないとね。

 

最初は、こちらの記事で練習していたんですが、

 

(Arduinoと数百円のWi-Fiモジュールで爆安IoTをはじめよう)
https://ics.media/entry/10457

 

3ページ目の、ATコマンドで通信速度を設定のところで行き詰まってしまいました。(ノД`)シクシク
どうも指定されている[8ビット双方向ロジックレベル変換モジュール FXMA108]のところで、コケたらしくて、指定通りにしても「goodnight moon!」のまま先に進みませんでした。ソフトウェアシリアルのオブジェクトmySerialの出力をリード線で、0,1ピンに入れてあげると、アルディーノのシリアルモニタに値が出てくるので、オブジェクトは出来ているのが確認できますが、Wifiモジュールに届いていないみたいです。これに関しては、またのちのち調べることにしようかと思います。

 

で、わからんものはわからんので、もうちょっと簡潔に実験してるところを探してみたら、「おもちゃラボ」にいい塩梅に実験記事が載っていたのでそちらをやってみました。これはほぼうまくいったので、興味があったら皆さんもやってみると面白いかと思います。

 

(【Arduino】ESP-WROOM-02( ESP8266 )を使ってWifiで無線通信する )
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2017/04/09/091148

 

ロジックボード無しでやると、記事の「ESP-WROOM-02の通信速度を9600bpsまで下げる必要があります」というところの処理部分も引っかかること無くクリアできました。(mySerialが取得できてて、”Hellow, world?”が出力される)

 

20171123_w400h300

 

(´・ω・`)ただー、最後のtest.phpの中で、5行目$filenameってありますが、これでデータファイル開けるものなのでしょうか?自分はなんかうまくいかないので、別の変数を起こして、

 

$readfile = ‘data.txt';
のようにして、

 

$contents = fread($fp, filesize($readfile));

 

と書き換えて、期待する動きになりましたが。うーん?

ここ最近やってみた工作の練習(2)

ロボット工作で(?)いずれ何かに応用できるのを期待してこのごろ演習をした内容(2)。

 

gccをPCに入れてみました。今やVisualStudioで、まとめてなんでもやってくれて便利なのでいらないといえばいらないのかもしれないですが。基礎をやっておくのはいいことだと思いましたので。

 

参考は、こちら

 

(Cプログラミングを用いた数値計算のページ)
http://sa.eei.eng.osaka-u.ac.jp/tatsumi/tani_prog/HOWTOprogC/split.htm

 

阪大の研究室のページなのかな。この中の記事の分割コンパイルのところを読んで練習しました。末尾の#ifdef,#defin,externの使い方の解説はとてもわかり易かったので、理解の整理に役立ちました。

(さらに…)

ここ最近やってみた工作の練習(1)

ロボット工作でいずれ何かに応用できるのを期待してこのごろ演習をした内容(1)。

 

1.UnityとArduino間でのシリアル通信
Androidスマホから自走ロボに、ブルートゥースモジュール経由でシリアル通信してコマンドを送り込むというのは以前作ったもので一応出来たので、次はUnityアプリとArdunio間での通信ができたらいいなと思い、参考プログラムを練習しました。「おもちゃラボ」のこの記事の内容をやってみました。

 

(UnityでArduinoとシリアル通信をする )
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2016/07/26/205745

 

内容もシンプルだし、cdsセンサーが手元にあれば事足ります。記事の内容で特に行き詰まったところもなかったので、お薦めしたいです。

 

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パラダイスバード・クロニクル

 

パラダイスバード・クロニクル
佐藤明機(著)

 

本屋さんに注文しておいた佐藤先生の最新刊読みました。

 

佐藤ワールドの健在ぶりを確認できて、長年のファンとしてはうれしいかぎりです。

 

一回目を読み終えたあとちょっと不思議な余韻が残りました。最初「人の一生」や「死後観」とかがテーマなのかなと思いましたが、「再生」を祝うストーリーなんでしょうかね。感想を書いている自身が人生の折り返し地点をすでに越えたせいか、「人生の後半」とかのキーワードに過剰に反応しやすくなっているのかもしれませんが(;´Д`)

若い人とかが読むとまた違った風に感じるのでしょうね。

Unityの教科書 Unity 2017完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

 

Unityの教科書 Unity 2017完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)
北村 愛実 (著)

 

Unity初級本ですね。ひよこ本か本書かどっちかから入るのが良いと言われているようです。地元の図書館に珍しく入って来たので(新書が入るのは珍しい)、借りて来ました。

 

評判通りいい本です。改めて本屋で買ってもいいです。

 

この本のどこあたりがいいのかというと、概念を説明する解説の仕方がうまい点でしょうか。イラスト付きでわかりやすい。この辺はどうにも微妙で、おんなじ事を説明しているにも関わらず、何故かピンとこない本もあるし、こそばゆいところをうまく説明できている本もあります。この本がみんなから好かれているのは、そのあたりの説明のうまさと丁寧さが評価されているのかもしれません。

 

具体的には、

 

・P.102~P.103のthisキーワードの解説あたり
・P.105のvectorクラスについて
・P.171からのコンポーネントのアタッチについてのあたりの説明
・P.190のレイヤー
・P.211のアウトレット接続

 

あたりが、良かったです。コンポーネント取得の解説はイラスト付きで、イメージが掴みやすいよう丁寧に説明がされていて好感がもてました。また、public宣言された変数をツール画面上から、手作業で紐付けするUnity独特の作業を何と呼んだらいいのか、困っていたのですが、アウトレット接続という名前で覚えておくことが出来るようになりました。いいですねこの命名。

 

おすすめ度 ★★★★★

 

評価通りとてもいい本だったので5点。あと本書に責任は無いんですが、今Androidに作例を書き出そうとすると、Android SDK Toolsをダウングレードしないと書き出せませんでした。AndroidStudioの公式ページからコマンドラインツールだけダウンロードして差し替えようとしても、2017.11の時点では、新しいものになってて指示通りtoolsフォルダの中身を差し替えても、書き出せなかったので、野良の過去バージョンのものを自力で探してこなければなりませんでした。いずれ解消するのでしょうが、自分の場合はそういった問題もありました。

扉絵を更新しました。

秋なので扉絵を変えました。クリップスタジオを今回初めて使い描いたのですが、筆のタイプが色々あって面白いです。でも使いこなすのが難しい。フォトショップといったり来たりしながらではないとまとめられませんでした。

DSPラジオを作ってみた

液晶にラジオ局の周波数を表示させるラジオを作りたいなと前から思っていまして、ネットでこれならなんとか出来そうだという例を見つけたので作ってみました。

 

ブレッドボード上では、それなりに鳴ってくれたのに気を良くしていつものようにユニバーサル基盤に移植したんですが、そこからが大変で、期待よりも低性能なラジオが出来上がりました。かなりがっかりです(´・ω・`)

 

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見切り発車でギリギリいっぱいに詰め込んだ結果、レイアウトに大幅な狂いがでて、箱が穴だらけになるとか満身創痍です。やっぱり初めてのは痛々しい。次回はもうちょっと手順を見直さないといけないと反省しました。もっともしばらく作りたくないですが…。

 

以下は、どこのサイトを参考にしたかとか作っていて、気づいたこととかの覚書です。

 

(さらに…)

12歳からはじめる ゼロからの Pythonゲームプログラミング教室

 

12歳からはじめる ゼロからの Pythonゲームプログラミング教室
大槻有一郎 (著), リブロワークスPython部 (著), 雪印 (イラスト)

 

ちょっと更新の間が空いてしまいました。その間にこの本を読んでいました。著者さんは、前回のUnity本と同じ方なのですね。

 

良本です。

 

チュートリアルに従って勉強するうちにそれなりのものが完成するのが素晴らしい。もちろんPythonがこの本一冊でまるわかりというわけにはいかないのでしょうが、挫折感を味合わずにもうちょっと頑張ってみようかという気を起こさせてくれるのでいい本だと思います。12歳の時なんかとても遠い昔に過ぎ去っているんですが、年齢に関係なく読んでみたらいいと思います。

 

★★★★☆ 4点(4.5点ぐらい?)

 

今回のは、キャラクターも本の内容と連動しているしこちらもバランスが良いのでは?

UnityではじめるC# 基礎編

 

UnityではじめるC# 基礎編
大槻 有一郎 (著), いたのくまんぼう (監修)

 

初めてUnityをやる人向けの本。ひよこ本かこの本かどっちかから開始すれば、よろしいのではないでしょうか。

 

ひよこ本とどっちにしようか迷いますが、スマホアプリを作ってみたくて、3Dは置いといて2Dでまず作ってみたいということならば、こっちの本のほうがいいと思います。3D周りのことはほぼ出てこないので、Unityの基本的な操作方法とコンテンツの組み方の流れを把握することに集中できるのではないでしょうか。Unityの初級本であってC#の初級本では無いのでC#については、別途他の本で記法の理解が必要かもしれません。

 

★★★★☆ 4点(4.3点ぐらい?)
イラストが表紙にでてる3カットしか無くて、全章それの使い回しだけというのは、さみしい。ナビゲートキャラクターをもっと活躍させて欲しいm9(゚д゚)っ

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