辻堂ゆめ

いつもの日記

トリカゴ(辻堂 ゆめ著)を読んだ感想

ざっくりあらすじから。産休戻りの蒲田署の刑事「森垣里穂子」は、後輩の育成に励みながら日々の業務をこなしていた。そんなある日、盛り場で殺人未遂事件が起き容疑者の若い女を取り調べることになったのだが、容疑者は無戸籍でさっぱり情報が得られないとい...
いつもの日記

君といた日の続き(辻堂ゆめ 著)

ハートフルストーリーですね。ちょっとミステリー要素も含んでいて謎解きもありました。 ざっくりあらすじを書きますと、難病で幼い一人娘を失ってすっかり生きる希望を失ってしまった中年主人公が、一人やもめの生活を送っていたある雨の日、雨に濡れている...