いつもの日記

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誰か最新のSeleniumVBAやBASICの本出して欲しい

ExcelVBA+SeleniumVBAを使っているんですが、この辺のかゆいところを解説してくれているいい書籍が見当たらない。 と、ある目的でExcelVBA+SeleniumBasicの組み合わせで書いたスクリプトを、タイムスケジューラで...
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うらんぼんの夜(川瀬 七緒著)を読んだ感想

クローゼットファイルの作者さんの本。まずざっくりとしたあらすじを。福島の田舎の高校に通う賢くて行動力もある奈緒という女子高校生が主人公なのですが、村の因習にほとほと嫌気がさしていて一日でも早く東京に出て、この息が詰まりそうなこの村から出てい...
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幸 -SACHI- (香納 諒一著)を読んだ感想

刑事ものですね。まずざっくりとしたあらすじを。過去に警察の冤罪事件を暴いたことで左遷された所轄刑事の寺沢は、通報により廃アーケード街にある店の前にしゃがみこんでいるという徘徊老人の保護に向かう。そこで自分が今度から寺沢の相棒を務めるという一...
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クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介(川瀬 七緒著)を読んだ感想

初めて読む作家さんの本です。ライトタッチな感じのミステリー。主人公の本業は仕立て屋さんなのですが、服の状態からその着ている人の健康状態から家庭環境まで推測できてしまうという特異能力の持ち主。持ち前の正義感から警察に協力して過去の未解決事件を...
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トリカゴ(辻堂 ゆめ著)を読んだ感想

ざっくりあらすじから。産休戻りの蒲田署の刑事「森垣里穂子」は、後輩の育成に励みながら日々の業務をこなしていた。そんなある日、盛り場で殺人未遂事件が起き容疑者の若い女を取り調べることになったのだが、容疑者は無戸籍でさっぱり情報が得られないとい...
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水底フェスタ(辻村 深月著)を読んだ感想

さて、「傲慢と善良」より面白かったと言いたいもう一つの辻村作品の方の感想です。 さっくりあらすじを。 舞台は信州の寒村。音楽フェスタを地元に呼び込むことでてこ入れに成功したそんな村の村長の息子であり進学校に通う高校生の涌谷広海が、フェスタ会...
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傲慢と善良(辻村 深月著)を読んだ感想

本屋さんの平台に今も置いてる新書ですね。読みました。 ほんの軽くあらすじを。若い時はもてたが今はさっぱりな会社経営の40代男性と世間知らずのまま生きてきた30代の女性の二人が婚活を通して知り合い、結婚まであと半年というところで女性の方が失踪...
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扉絵を更新しました。

今年は珍しく千葉にも雪が降って積もったよ記念ということで。
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「花神(かしん)」(司馬 遼太郎著)を読んだ感想

「大村益次郎」の一生を書いた本です。新潮社版のハードカバーを図書館の書庫からだしてもらい、読みましたが、分厚かったです。 歴史ものを読むのは好きですが、維新の村田蔵六(大村益次郎)は名前は知っていても、陸軍の祖と言われる人ぐらいで何をやった...
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今年もそろそろ終わりなので雑記を。

もう何日かで今年も終わりで来年ですね。歳をとってくるとあっという間の一年といった感じになってきます。年末でもありますし今日は書評では無く、つれづれに思ったことを書いてます。  まず政治・世界情勢について。戦争が終わりません。今年はウクライナ...