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秋だしSeleniumBasicを勉強しようかと

自分の仕事に、ExcelVBAとIEの組み合わせでWeb上に更新される情報を毎日定期的に収集して加工し、別のHPに自動更新するというものがあります。

大変重宝してるんですが、要であるIEがこの先なくなっちゃったらどうしようかという心配があります。やっぱりChromeやEdgeでも出来たらいいなぁと思ってて、なんかいいのないかなぁと検索していたら表題のSeleniumBasicというのが引っかかってきたので、ExcelVBAからでもうまく動かせるのかこの秋練習してみようかと思います。

SeleniumBasicのチュートリアル本が出版されていると有難いのですが、丸善でExcelVBA系の本を手に取ってみても、インストールの仕方とか軽く書いてあるものはありますが、そのものずばりの本は見つかりませんでした(誰か書いて)。

夏の扉絵に変更しました

ジメジメした梅雨が明けたと思ったら今度は毎日すごく暑いです。ι(´Д`υ)アツィーコロナよりも熱中症の方が怖いです。

オリンピックも花火大会も何にもない予想だにしていない展開の今年の夏になっっちゃいました(夏コミも吹き飛んだよね)。

せめて扉絵だけでも華やかにという事で、こんな絵を描いてみました。花火もオリンピックカラーの東京タワーも2020年の東京には無いんですが。ifの世界ではあったかもということで。

扉絵を更新しました。

扉絵の更新を行いました。まだホットコーヒーが美味しい寒い日が続きます。ということでこんな絵を描きました。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年度も改まって少しやる気がでてきたかもしれないので、サイトの不具合をこの際ですので手直しました。以下の2箇所を手直し。

1・Pixiv窓とTinami窓の削除。サービス終了したの随分前だったような気が…(;´Д`)しますが、ほったらかしにしてあったのを手直ししました。

2・トップページに戻るボタンが機能していないのを直しました。長い間これもほったらかしにしててゴメンナサイ。

とっ、とりあえずまずはこれでいいのかな?

今年もあと数時間ですね(゚Д゚)ノ

 このブログを読んでくれている皆様今年もありがとございました。いつものように徒然といろんなことを書いていきます。

 令和元年もあと数時間で終わりですね。テレビもCATVもマンネリ気味で面白いものがないので、今年は除夜の鐘を聞く前に寝ちゃおうかと思います。今年は、クリスマス前後頃からの仕事の無理がたたったか、その後ずっと体調を崩し、昨日ぐらいまで寝込んでました。よって今のところ新年用の扉イラストは出来てません。(つд⊂)

 気力も体調もイマイチなので、艦これゲームのイベントを進めています。アトランタもらったら、大淀まだもっていないので掘りしよっと。

 イラスト描きは停頓してますが、やりたいなぁと思っていた電子工作はひとつ完成しました。年明け後に写真などアップしたいところですね。

 あーあと、今年は夏にシールオンラインの和サーバーにアカウントを作って、暇な時に漂っていようと思ってたんですが、まさかの和サーバーの廃止でキャラも電子の海に消えてしまいました。これではデュアルNo.33さんにはゲーム上では会えないですなぁ。残念。北米サーバーのアカウントは依然維持しているので、まれにログインすることはあるんですが、まぁ稀ですね。

 Pixivで珍しく「フレンドになろうよ」のメールが入っていたのでリンクをクリックしたら、エロサイトっぽいところに誘導されましたのでそっとそのページはクローズしてしてお友達にはなりませんでした。ああゆうのって業者なのかな。普通の方でしたら(18禁コンテンツのPixivページでもOK。小鳩さんなんかも友達ですし)いいんですけど、なんか全然Pixivと関係なさそうな感じだったので、どうもうさんくさくて。

涼しくなったら…

エリムのいつもの場所でzzz

少し前にデュアルNo33さんがこのブログを見つけてツイートを送ってくれたのをきっかけに、シールオンラインの和サーバーにぱぱいやをまず再建してみました。北米版に続いてまた無一文からの再建だよね。ただしメインのWindows10では、アプリを起動させることが出来なかったので、予備のWindows7機にアプリをインストールしての起動となりました。しかしいかんせん古い機なので、放熱が..。゚(゚´Д`゚)゚。 よって夏は準備だけ済ませておいて良しとし、涼しくなってくる秋以降に行動開始ということで。シールのプレイヤーで、和サーバーで私を見かけたらどうぞよろしくお願いいたします。

WordPress5.2に移行しました。

ずーっと伸ばし伸ばしにしていた、WPのバージョンアップ作業をしました(継続中)。いつものようにWPの管理画面でボタン一つで更新出来ていたら、とっても楽だったんですが、2018年以前の契約でした旧サーバーでは4系列から5系列へのアップはPHP周りがだめなのか遅いとかだそうで、新サーバーで一新することになりました。結果データの丸ごと引っ越しという実に面倒くさい作業をしてました(割引クーポンの期限が迫っていてしょうがなく移行作業に)。さくらインターネットの場合、バックアップ&ステージングというツールが利用できるので、いくらか作業が軽減されましたが(作業マニュアルはわかりにくい)、WPを変なところにインストールしたりして元の構成と整合性がとれなくなったとか、泣けてきました(´Д⊂グスン

移行参考サイト(さくらインターネットのより分かりやすい)

バックアップツールを使ってデータベースだけでもうまく移行出来たら、あとは、テーマとかアップした画像データとかはローカルから打ち上げちゃったほうが楽なんじゃないかと思いました。バックアップ&ステージングツール経由で複写したら、管理ツールにログインできなくなったり(古いバージョンのファイルで上書きした?)色々問題発生して困りましたので。

あとは、プラグイン関係を追加で入れて問題なく移行出来たら、古いサーバーの契約を解除して完了ですか。実にマンドクセ━━━━━━(‘A`)━━━━━━!!

ここ最近の電子工作 (ディップメーターを作ってみた)

更新がすっかり滞っていましたが、今年最初の投稿は電子工作から。

 

ラジオ製作の本などを読んでいると、ディップ・メータなるものを使って同調周波数を調べましょうとか書いてあったりしますが、ディップ・メータなんて売ってないし中古品はオークションで一万円近くして中々手が出ません。無いものをどうやって調達しているのか知りたくなったのでネットで調べてみると、自作するという方法もあるらしい(?)のが分かりましたので、とりあえず製作方法が書いてある本を購入して、いけそうだったら作ってみようかということにしました。これが無くてもAMラジオ作りに支障はないのですが、まぁなんとなくね。

 

折角ですので、材料等調達コストが幾らぐらいかかったのかも書いていきたいと思います。

 

本はこの本ですね。

 

「作りながら理解するラジオと電子回路」2,000円(税別)

 

Amazonから購入したような気がします。2010年に初版が出ているのでそんなに古い本ではありません。この本のP.51からP.55の内容で作りました。

 

参照した本は、周波数を測定できるテスターに計測値を出力する仕様になっていましたが、ネットで周波数カウンターを埋め込んでいたかっちょいい方がいましたので、そちらを真似っ子して作ってみました(但し、!MHzからしか計測できない。NHK第一が表示できない)。

 

秋月電子やaitendなどで部品購入しました。
エクセルのキャプチャ画像から、この時点で5,000円です。周波数が表示できるテスターが2,700円なのが大きいです。

 

dipmater_cost

 

この他、交通費とAmazonで購入するしか無い、中華製の周波数カウンター1,500円(SODIAL(R) 高精度1-500MHz周波数カウンタ テスター 測定メーター)その他諸々を加算すると、10,000円に達する勢いです。しかも上手くいくかわかんないものをこれから作ろうとしているので、手早く計測だけしたいならやっぱりオークションでメーカー品の中古を手に入れたほうがいいのかもしれませんねぇ(・∀・)

 

また材料ですが、本で指定のパーツそのものは無かったり高かったりして、互換品で代用したりしているので本当に本の通りに完成するのか作る前から結構ドキドキです。

 

以下は、製作中に撮ったキャプチャー。

 

20190130c

 

発振器自体作ったことが無いので、コルピッツ回路の練習からしました。

 

左下の隅に写っているのが、周波数も計測できるテスター(最初うっかりoffにするの忘れていきなりボタン電池を4つ全部消耗させてしまった。で、10個30円とかいう破格の電池買ったら、Amazonレビュー通り放電してるのが3~4個に1個あったり)。右上のは、ラジケーターを抽出するつもりで、100円ショップで買ったグリーンオーナメントの電池チェッカー。ばらすつもりがボタン電池の容量チェックもできたりして意外と重宝)

 

20190130d

 

ブレッドボード上で試しに組んで…カオスですね。見た目は悪いですが、最終的にインダクタとコンデンサを組み合わせた同調回路を近づけてみると、ちょこっと、ほーんのちょこっとピコピコ反応する回路が出来上がりました。本の指定どおりにラジケーターにある程度安定した電流が流れる真ん中あたりで計測すると実に微妙な振れ方をします。電流量を減らしてギリギリ出力周波数の表示が維持出来る程度のヘリあたりに針を置いて、同調回路を近づけるとぱたーんと左側に針が倒れます。但し、同調回路を離しても針が戻らないというなんとも言えないものに。ラジケーターは指定の500μAではなく、250μAとかもっと微量の電流変化を捕まえられるやつの方がいいのではとか思ったり、互換品のトランジスタじゃまずかったのか、思うところがある出来上がりになりました。

 

20190130b

 

ランド法というやり方で組んでいるところ。

 

20190130a

 

完成したもの。AMラジオの周波数帯を調べたかったので、470μHのインダクタと親子バリコンの組み合わせで。ケースはセリアで売っているはがき用のケースで(108円)。加工もしやすいし透明なので、各パーツの配置もざっくり配置して裏から見て問題ないなら穴を開ける位置を油性マジックペンで線引きしてPカッターでカリカリ切り出せます(軽い・安い・加工時間が短くて済む。但し、ハンダごてを近づけすぎると溶ける!)。

 

完成したものに同調コイルを近づけてみますが、なんかブレッドボードの時と大差ない結果に(´;ω;`)

 

こりゃあ、1万近くかけて失敗なのかぁとかなりがっかりしましたが、まだ実際のラジオで調べてません。

 

で、せっかくなのでこのレビューでも以前紹介した「電子工作は失敗から学べ」にあるワンチップAMラジオをベースに、スピーカーから音が出るように手直ししたものを追加で作りました。これも、ケースはダイソーで3個100円で売ってるタッパーに収めました。なんか100円ショップ結構利用してますね。

 

20190130e

 

こんな感じで作ってみました。タッパーラジオは作ってて楽しいです。

 

20190130f

 

完成したタッパーラジオ。

 

このラジオに、微妙な出来のディップメーターを近づけて、出力を上げていくとスピーカーから聞こえている放送がかき消されていきます。続けて周波数のダイヤルを放送局の周波数に合わせて(周波数カウンターで確認できる)みると、おーなんかYoutubeでディップメーターのテストを公開している人のように、ぴゅいーんとか明らかに(不快な)異質の音がスピーカーから聞こえてきます。この状態で、ラジオを他局にすると音がかき消されるだけでしたので識別は出来るようです。発振器としてちゃんと機能しているみたいです。ラジケーターは相変わらず反応しているのか反応してないのかさっぱりアテにできないままですが、同調すればAMラジオに関してはスピーカーからの音で識別できるようです。

 

三行要約
・自作すると一万円近く掛かった。
・出来上がったディップメーターの性能は、本の様に完璧には動いてくれなかった(特に、メーター)
・ラジオに近づけると、ラジオスピーカーからの音で同調している様子が確認できた。

Googleの検索結果から古いリンクを削除する

今日は備忘録。Googleで検索するととっくに削除したはずのページへのリンクが残っていたりとか結構ありましてその削除方法を調べてみました。古いアドレスが残っていると、ファイルを移動しただけの改訂でも新しいファイルが検索に出てこなくなったりするので、やり方を備忘録として書き残しておきます。

 

Googleアカウントを持っていて、旧ウェブマスターツール(WebMasterTool)、現サーチコンソール(SearchConsole)を開設していることが前提です。

 

やり方の覚書

 

このページ(https://support.google.com/webmasters/answer/6332384?hl=ja&ref_topic=172462)へ移動して、「URL削除リクエスト」へのリンクをたどる。

 

20181030a

 

すると、このhttps://www.google.com/webmasters/tools/removals
のページに移動するのでここから、site:「あなたの管理しているサイト」で一覧表示されているgoogleにインデックスされているファイル一覧で事前に調べておいた古いアドレスを入力して、削除リクエストする。

 

20181030b

 

リクエストするとそのアドレスを調べてくれる。うまくいくと下のリストのようになる。

 

20181030e

 

P.S Webマスターツールはコロコロ変わるので本当に厄介(´;ω;`)

扉絵を更新

扉絵を更新しました。残暑見舞い的なイラストということで。