最近読んだ本

いつもの日記の子。最近読んだ本。

いつもの日記

もしかして ひょっとして 大崎梢 (著) を読んだ感想

秋の間読んだ本の最後は、大崎梢さんの本で締めくくりましょ。各章が独立した構成の短編集です。尚猫のエルミーの話は、他の本に収録されていたのかなんか読んだ記憶があるような?気もしますが...。 ハートフルな話とミステリー方向に寄...
いつもの日記

Dreamweaverレッスンブック CC2017対応 関口 和真 (著) の感想

この本読んでから、数か月たってしまったので忘れかけているのですが、ともかくDreamWeaverCCを購入しようか、最新のCCをお試しでもいじりたいなぁ、でもどうせやるならレスポンシブサイトをBootStrap4でと考えていて、そ...
いつもの日記

medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢 沙呼(著) を読んだ感想

一巻目が文庫本で、二巻目がハードカバーで出ていますね。表紙のイラストもなんとなく屍人荘シリーズに似た雰囲気で、面白そう。このシリーズも男女ペア(?)で事件を解決してゆくというスタイルをとっています。ただ、ヒロインが霊能力を駆使して...
いつもの日記

Make: Electronics ―作ってわかる電気と電子回路の基礎 ((Make:PROJECTS)) の感想

アルディーノについての章が無い旧版の方です。図書館にこれの続編のがあったので、そちらを先に読んでみたのですが、半分ぐらいまで読んでやっぱりこの一冊目の方を先に読んでおいてからの方がいいらしいと思いまして、こっちの方を購入して読みま...
いつもの日記

魔眼の匣の殺人 今村昌弘(著) の感想

屍人荘の殺人の続きですね。勢いで二冊目も読み進めました。一巻目でそもそもの災いの根源でありながら、ほとんどほっとかれた班目機関の痕跡を追って、僻地に主人公ペアが乗り込んで来たけれど、今度は陸の孤島にある班目機関の旧研究施設に閉じ込...
いつもの日記

営繕かるかや怪異譚 小野不由美(著) の感想

日本人好みのどぶ板鳴らして、ひたひた怪異が迫ってくるといった怪異本です。現代のとある古い城下町で起こる、家に関する怪異を本来は営繕を生業とする主人公(しかも霊能者ではない)が、怪異に悩まされる住人に頼られて解決するというストーリー...
いつもの日記

屍人荘の殺人 今村昌弘(著) を読んだ感想

新刊の「兇人邸の殺人」がでてますが、本作はその一作目にあたるものです。2019年に映画化もされた作品ですね。 密室もののミステリーで、連続殺人事件が...というのは定番のような気がしますが、そのシチュエーションが突飛もないの...
Unity

たのしい2Dゲームの作り方 Unityではじめるゲーム開発入門 STUDIO SHIN (著) を読んだ感想

Unityの初級本という位置づけで、チュートリアルに従ってプログラムを作成すると、マリオ風の横スクロールゲームやイースとかブランデッシュ(懐かしい)を思い出させるような縦スクロールのRPGゲームが出来上がります。 良本だと思...
いつもの日記

春待ち雑貨店 ぷらんたん 岡崎 琢磨 (著)

ラスト借りた本三冊目。 三冊目が一番バランスが良かったかな。病弱探偵よりは重いのですが、その分考えたり立ち止まったりしながら読みました。 アクセサリーショップ「プランタン」にやってくる人たちは、(主人公も含めて)みんな...
いつもの日記

病弱探偵 謎は彼女の特効薬 岡崎 琢磨 (著)

借りた本の二冊目ですね。 こっちは、とても軽くて読みやすい本でした。一日あれば読めちゃう。 各章独立したストーリーになっているので読みやすいです。幼馴染の二人はホームズとワトソンといった感じですし、お約束の軽いラブスト...
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