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できたけど…。

 艦これの秋イベントやっとクリアしてアトランタもらいました。一応今回のイベントはこれでいいので、あとはイベント終了まで拾いこぼしをぽちぽち集めたいところ。

 正月イラストできたけど、既に8日とか。これは来年用に置いといて改めて冬用の扉絵をつくりましょう。…あははは。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年度も改まって少しやる気がでてきたかもしれないので、サイトの不具合をこの際ですので手直しました。以下の2箇所を手直し。

1・Pixiv窓とTinami窓の削除。サービス終了したの随分前だったような気が…(;´Д`)しますが、ほったらかしにしてあったのを手直ししました。

2・トップページに戻るボタンが機能していないのを直しました。長い間これもほったらかしにしててゴメンナサイ。

とっ、とりあえずまずはこれでいいのかな?

今年もあと数時間ですね(゚Д゚)ノ

 このブログを読んでくれている皆様今年もありがとございました。いつものように徒然といろんなことを書いていきます。

 令和元年もあと数時間で終わりですね。テレビもCATVもマンネリ気味で面白いものがないので、今年は除夜の鐘を聞く前に寝ちゃおうかと思います。今年は、クリスマス前後頃からの仕事の無理がたたったか、その後ずっと体調を崩し、昨日ぐらいまで寝込んでました。よって今のところ新年用の扉イラストは出来てません。(つд⊂)

 気力も体調もイマイチなので、艦これゲームのイベントを進めています。アトランタもらったら、大淀まだもっていないので掘りしよっと。

 イラスト描きは停頓してますが、やりたいなぁと思っていた電子工作はひとつ完成しました。年明け後に写真などアップしたいところですね。

 あーあと、今年は夏にシールオンラインの和サーバーにアカウントを作って、暇な時に漂っていようと思ってたんですが、まさかの和サーバーの廃止でキャラも電子の海に消えてしまいました。これではデュアルNo.33さんにはゲーム上では会えないですなぁ。残念。北米サーバーのアカウントは依然維持しているので、まれにログインすることはあるんですが、まぁ稀ですね。

 Pixivで珍しく「フレンドになろうよ」のメールが入っていたのでリンクをクリックしたら、エロサイトっぽいところに誘導されましたのでそっとそのページはクローズしてしてお友達にはなりませんでした。ああゆうのって業者なのかな。普通の方でしたら(18禁コンテンツのPixivページでもOK。小鳩さんなんかも友達ですし)いいんですけど、なんか全然Pixivと関係なさそうな感じだったので、どうもうさんくさくて。

Bootstrap 4 フロントエンド開発の教科書の感想

宮本 麻矢 (著), 朝平 文彦 (著), 山田 祥寛 (監修)

 予め定義されているcssのセットを適用してデザインするという本です。リファレンス本的な部分が多く、サンプルコードをトレースして打ち込んで練習していたら、ものすごく時間がかかりました。時間が取れない人は、本の後ろの方にサンプルサイトのチュートリアルがあるので、とりあえずそこだけでも打ち込みしてみるといいです。

 とにかくいっぱい用例が示されているのですが、どんなセットがあってどう適用するか理解した上でどう組んでいくかという話になりますので、便利だから今日からすぐBootstrapで、デザインできるよという感じではないです。

 チュートリアルのサンプルサイトは重宝していますので、まずはこれを足がかりに類似のデザインのサイトを作ってみるか、デザインのチュートリアル集本を見つけてきてもう少し、デザイン組のパターンを学習してみないといけないようです。

☆☆☆☆★…4点 良い方の本だと思う。チュートリアルが無かったら3点かな。

「木洩れ日に泳ぐ魚」を読んだ感想

恩田陸(著)

 ストーリーは男女の別れ話なんですが、一応ミステリーのジャンルに入れていいのかな。もうすっかり荷造りを済ませて明日はお互い別々の道に進むという主人公の男女が、最後の夜をお互いの過去を独白してゆくというストーリー展開になっています。

 かなり独特なスタイルなので結構好みが分かれるかも。アマゾンレビューの評価が割れてて、2.5点しかないというのもこの辺が影響しているのかもしれませんね。

 私はこの作品好きな方です。初夏の頃、本格的な夏が始まる前の時期という設定も好きです。ミステリーとして読んだというよりは夢物語や怪談のような…。謎がどうこうのというより、主人公たちの揺れ動く気持ちや心理的駆け引きを楽しみました。うん、やっぱりミステリーというか別れ話なんでしょうね。感覚的に合います。

★★★★…4点(好き)

「ドアを開けたら」を読んだ感想

大崎梢(著)

ライト感覚のミステリーといった感じでしょうか。冴えない失業中の中年男性の主人公が、偶然知人男性の遺体を見つけてしまってというところから始まるミステリー。読みやすいと思います。大崎本の中ではなんとなく、前に感想を書いた埋蔵金を探すミステリーの系譜に近いような気がしました。中盤まではのほほんとストーリーが展開しますが、最後の方になると一気に急展開するという感じです。

★★★(+0.5★)…3.5点

WPを更新したら使いづらくなった(´;ω;`)

 自動更新してからか、記事投稿用のツール系がなんか手の混んだものになりすぎて色々使いづらい。

 

誘拐遊戯 を読んだ感想

 ごく最近でた本です。本屋さんに平積みされていたので買って読みました。

 話の展開はとても良く、どんどん読み進めていけますので早ければ一日で読めちゃいます。ただ結末は賛否両論かなぁと。結末は意外性があるんですが、動機にリアリティが乏しくてなかなか共感しにくいかもしれません。

★★★…三点

ブログにSSLを適用しました。

今更って感じですが、さくらインターネットでは基本利用料金内でSSL化できるので鍵をかけてみました。普通にhttpでアクセスしてきてもリダイレクトされるので意識することはないですが。

Newtonライト『三角関数のきほん』 (ニュートンムック)

お盆後半は、町の本屋さんでなんかイラストのネタになるものでもないかなーと雑誌を拾い読みしてる時に、手にしたこの本。

大人になって随分立ちますので、高校生の頃一年程度やった基礎解析の内容なんて、大体忘れちゃってるもんなんですよね普通は。でも、座標系を扱うプログラムやラジオなんかの電子工作やってると、結構この三角関数の公式なんか出てきますので、やっぱり理屈ぐらいは理解しておきたい。でも今更教科書なんてみるのもヤダというときに、便利な本です。

薄いし、なるだけ簡単に説明してくれるし、どうしてこうゆうものが出来たのか由来もちゃんと記述してある(これ重要。大人になると理屈っぽくなって公式だけいきなり暗記するとかいうのが難しくなる)。といった点でいいかも。