巴里マカロンの謎(米澤 穂信著)を読んだ感想

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時間軸的には、一旦コンビを解消する二巻目の終わりまでの間にあったエピソードを集めた短編集。

最終巻とされる冬の四巻目より、こっちの方がキレ味はいいなぁ。一番よかったのが、三番目の作品「伯林あげぱんの謎」でした。小佐内さんは、最初の方にちょろっとしか出てこないけど役回りとしておもしろい配置で後日どうなったのかを想像すると面白い結末でした。

評価・・・4つ半星。★★★★☆彡 シリーズすべてに言えることだけど、文庫本は字が小さいのがつらい。

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