雛型の整理(その8) -Unity-

備忘録の続き。

ここからは、前にやったLive2Dのキャラを表示させるところまで拡張していきます。

Live2Dキャラの素材や、モーション書き出し方法、基本的な取り込みは以下の公式を参照に。

▼公式

Live2D Cubism | イラストに命が宿る感動を – 描かれた「絵」そのものを自在に動かす表現技術。

▼Live2D Cubism公式マニュアル

Live2D Cubism マニュアル | Editorマニュアル | Live2D Manuals & Tutorials

▼SDKをインポート

SDKをインポート | SDKチュートリアル | Live2D Manuals & Tutorials

▼ランタイムでモデルを読み込む

ランタイムでモデルを読み込む | SDKチュートリアル | Live2D Manuals & Tutorials

あと、モーションの書き出しは、マニュアルのCubismViewerのとこ

Cubism Viewerの選定 | Editorマニュアル | Live2D Manuals & Tutorials

といったところを読んでおけばいいのかな。

またLive2Dキャラの取り込みに入る前に、シナリオの終了処理を追加しておきました。

【コピペ可】Unityでゲームを終了する方法|4パターン紹介‼│Unity#学習 (popii33.com)

UserScriptManager.cs

    // 命令の実行
    public void ExecuteStatement(string statement)
    {
        // 第一引数の中身を判別する。
        switch(statement)
        {

~省略~

               case "quit":

#if UNITY_EDITOR
                UnityEditor.EditorApplication.isPlaying = false;    // ゲームプレイ終了(UnityEditor編集時)
#else
                Application.Quit();     // (シナリオ)ゲームプレイ終了            
#endif
                break;
        }

次の回では、Live2Dキャラを表示する下準備をしていきます。

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