いつもの日記 » この記事

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

冬コミ行かれた皆様お疲れ様でした。

12月は、仕事場から遠くの有明の方を時々眺めながら、この年末は過ごしていました。
こんな感じで↓

201512

結局、冬コミは行こーかな、止めとこかなとか迷ってるうちにお正月を迎えるに至ったという次第でございます(;´Д`)

相変わらずのグダグダぶりでしたね。

前の記事に続けてこんなのもみつけた

発車メロディーの記事について、こんな東京MXテレビのYoutubeアーカイブを見つけたのでのっけときましょう。ここ半年ぐらい前から広がりだした動きなんですか。(´・∀・`)ヘー

 

東西線のテーマソング

ここ暫く晴海の方に通勤している関係で久しぶりに東西線に乗っています。門前仲町で乗り換えるときに、発車メロディーがいい感じだなぁと思ってちょっと調べてみたら、(´・∀・`)ヘー 東西線の23駅毎の発車メロディーを連結すると「♪Beyond the Metropolis」って曲になるんですか。高田の馬場みたいに特別にテーマソングを持っている駅は依然から知られていましたが、全部連結させると一つの曲になるってのは、シャレてていいですね。いいぞ、もっとやれヾ(o゚ω゚o)ノ゙ いつもは津田沼快速に乗ってますが、この間西船橋から門前仲町まで各駅で通してみました。平日のラッシュだと、1秒流れてるのかなといった感じで気が付かないのですが、日曜などは、違いが分かる程度に発車メロディを流しているみたいですな。個人的には、東陽町から日本橋あたりまでの和風な感じのメロディーが好きになりました。

リンク
♪Beyond the Metropolis[B線]

♪Beyond the Metropolis[A線]

P.S この間、北千住の駅でなんか向かいのホームで背中のリュックから、やおらロッドの先にマイクをつけた鉄ちゃんが、天井からぶら下がってるスピーカーにマイクあてて音収集しているのをみましたが、ああやってメロディーとか集めてるんですねぇ。すげぇな鉄ちゃん達の情熱は。

春の魔法のおすそわけ

春の魔法のおすそわけ
西澤 保彦 (著)

一冊毎に、相性がいいのと悪いのとが入れ替わるんですが、4冊目に読んだこの本は、面白かったです。

これまでの三作みたく殺人事件が起こるわけでは無いですが、4冊読んだ中では一番面白かったと思います。展開が早く半日あれば読めちゃう感じです。月島や東西線とか、作中の舞台となるエリアにここ暫く縁があるので、雰囲気が良く伝わってそこも面白かったでした。

聯愁殺

聯愁殺
西澤 保彦 (著)

2冊目に読んだ幻視時代が良かったので、三冊目として本作を読んでみました。うーん。「意外な結末」ではあるんですが、なんというか結末が斜め上にいってしまって個人的にはどうかな~??と思いました。感想は微妙。正直素直なストーリー展開の幻視時代の方が面白かったです。

幻視時代

幻視時代
西澤 保彦 (著)

図書館においてあった小説。この前読んだ本があれだったのですが、一冊目だからたまたま合わなかったのかと思いもう一冊借りて読んでみました。

過去の事件に端を発して現在へとつなぐストーリー展開になってます。あらすじ書いちゃうとなんですので書きませんが、面白く読めました。良本。

ミソニノミコト

ミソニノミコト
PAPA (著)

きららミラクで連載中の漫画。購読してるのはMAXなので、単行本を買いました。

面白いので◎。神道についていろいろ書いてあって面白いです。

収穫祭

収穫祭
西澤 保彦 (著)

図書館においてあった小説。初めて読む人の本なのでどうかなぁと思いましたが、トランジスタの本ばかり続いていたので、気分転換にと思いまして一緒に借りました。

分厚い本なので時間がかかるかと思いましたが、10時間ほどで一気に読めましたので読みやすい本だとは思います。が、どうしてもストーリーは納得いかなかったでした。推理小説的なサスペンスとか怪奇・猟奇のジャンルに入るんでしょうけど、一応犯人がいるんですが、この犯人のとった行動や動機などがどうにも納得いかない。なんとももやもやした後印象ばかり残りました。おすすめは出来ません。

はじめてトランジスター回路を設計する本

はじめてトランジスター回路を設計する本
奥沢 清吉(著),奥沢 煕(著)

これも地元の図書館においてあった本です。

これは私にはかなり難しく感じられる本です。初心者向きでは無いということで、全部は読み切れそうにないので途中返却になっちゃいそうです(;´Д`)

この本の中の1章から2章にかけて紹介されている、バリコンと周波数の対応表とか、ネットでパラパラと分散して散見される資料等が一括して載ってるのは重宝するので、今は全部は理解できなくても押さえておきたい本ではあります。

ビギナーズ・トランジスター読本

ビギナーズ・トランジスター読本
奥沢 清吉(著),奥沢 煕(著)

地元の図書館においてあった本です。読んで読みやすかった良本。アマゾンに中古本が安くでているので、図書館にこの本返却したら買っておくつもりです。

検波の仕組みとトランスの説明部分がしっかりとしているので、この本読んで理解が進みました。あとできれば、先の基礎電子工学本のようにバイアス回路の配線を上から回して描いてくれると、とてもよかったのですが…。