最近読んだ本

いつもの日記

マツリカ・マトリョシカ(相沢沙呼 著)を読んだ感想

マツリカさんシリーズの三作目。柴犬の学年が上がってこれで最後かなと思っていたけど、違いました。二年生のまんまで学園で起こるミステリーに今作も挑んでいますね。 ざっとしたあらすじは、相変わらずマツリカさんからの指令で学園七不思...
いつもの日記

さよならは明日の約束(西澤保彦 著)を読んだ感想

「夢の迷い路」の方を先に読んじゃいましたが、前作にあたる「さよならは明日の約束」も読みました。 やっぱりエミールの方がメインの主人公なのかな。一話目からの登場。エミールの人柄が丁寧に描写されていて、読んでいて楽しかったです。...
いつもの日記

マツリカ・マハリタ 相沢 沙呼(著)を読んだ感想

このあいだ読んだ「マツリカ・マジョルカ」の続き。前作と同じくマツリカさんに引き続きこきつかわれる柴犬こと柴山。学年があがって今作では二年生になっています。でもやっぱり弱気でウジウジしているところはあんまり変わっていないです。物語の...
いつもの日記

夢の迷い路(西澤保彦 著)を読んだ感想

連作の後の作品の方を先に読んじゃいました。ライトミステリーの範疇に入るのかな。 ちょっと趣味が変わっている主人公と主人公が恋心を抱いている本好きのクラスメイトの女子日柳永美ことエミールと身近に起きた事件を解いていくミステリー...
いつもの日記

マツリカ・マジョルカ(相沢沙呼 著)を読んだ感想

弱気でチェリーボーイな主人公の高校生柴山祐希と、謎めいて高飛車で女王様な美人の先輩女子高生マツリカさん。柴犬と呼ばれてあごでつかわれながらも学校で起こる事件をマツリカさんにもってきては解決してもらうというストーリー。 主人公...
いつもの日記

分かれ道ノストラダムス(深緑野分著)を読んだ感想

昨日の「この本を盗む者は」に続いて同じ著者さんの本をもう一冊続けて読んでみました。 この本は…「ミステリー」かな!? ボーイミーツガールなミステリーという印象でした。話自体はテンポよく進むので読みやすいんですが、導入部...
いつもの日記

「居酒屋「一服亭」の四季」(東川 篤哉 著)を読んだ感想

前作「純喫茶「一服堂」の四季」とか「探偵少女アリサの事件簿」の作者さんの本。 軽いミステリーかな。すごくノリが軽いですのでさくさく読めます。なかなかキャラの濃い主人公の安楽椅子さんでしたが、前作の最終章でいきなり時代が進んで...
いつもの日記

皇帝フリードリッヒ二世の生涯(上、下)

皇帝フリードリッヒ二世の生涯塩野 七生(著) 図書館に置いてあったので読みました。今度は神聖ローマ帝国の皇帝側の立場で、中世が描かれています。本作を読む前に、ローマ亡き後の地中海世界や十字軍物語、レパントの海戦などの三部作を読...
What's New

忘れ物が届きます

忘れ物が届きます大崎 梢 短編集です。読んだ限りでは表紙のイラストと内容は特に関係しないみたいですね。各話独立の短編で五話収録されています。ちょっと謎かけが入ったストーリーで、面白いのは最初の1話と最後の5話でした。最後の短編...
What's New

Androidの絵本 スマートフォンアプリ開発を始める9つの扉

Androidの絵本 スマートフォンアプリ開発を始める9つの扉株式会社アンク (著) 絵本シリーズはいい本が多いのですが、これはなんとなく読みづらい本でした。ビデオの再生とかバックグラウンドで動くサービスとか初心者がやるのか疑...
タイトルとURLをコピーしました