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ここ最近やってみた工作の練習(2)

ロボット工作で(?)いずれ何かに応用できるのを期待してこのごろ演習をした内容(2)。

 

gccをPCに入れてみました。今やVisualStudioで、まとめてなんでもやってくれて便利なのでいらないといえばいらないのかもしれないですが。基礎をやっておくのはいいことだと思いましたので。

 

参考は、こちら

 

(Cプログラミングを用いた数値計算のページ)
http://sa.eei.eng.osaka-u.ac.jp/tatsumi/tani_prog/HOWTOprogC/split.htm

 

阪大の研究室のページなのかな。この中の記事の分割コンパイルのところを読んで練習しました。末尾の#ifdef,#defin,externの使い方の解説はとてもわかり易かったので、理解の整理に役立ちました。

(さらに…)

ここ最近やってみた工作の練習(1)

ロボット工作でいずれ何かに応用できるのを期待してこのごろ演習をした内容(1)。

 

1.UnityとArduino間でのシリアル通信
Androidスマホから自走ロボに、ブルートゥースモジュール経由でシリアル通信してコマンドを送り込むというのは以前作ったもので一応出来たので、次はUnityアプリとArdunio間での通信ができたらいいなと思い、参考プログラムを練習しました。「おもちゃラボ」のこの記事の内容をやってみました。

 

(UnityでArduinoとシリアル通信をする )
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2016/07/26/205745

 

内容もシンプルだし、cdsセンサーが手元にあれば事足ります。記事の内容で特に行き詰まったところもなかったので、お薦めしたいです。

 

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パラダイスバード・クロニクル

 

パラダイスバード・クロニクル
佐藤明機(著)

 

本屋さんに注文しておいた佐藤先生の最新刊読みました。

 

佐藤ワールドの健在ぶりを確認できて、長年のファンとしてはうれしいかぎりです。

 

一回目を読み終えたあとちょっと不思議な余韻が残りました。最初「人の一生」や「死後観」とかがテーマなのかなと思いましたが、「再生」を祝うストーリーなんでしょうかね。感想を書いている自身が人生の折り返し地点をすでに越えたせいか、「人生の後半」とかのキーワードに過剰に反応しやすくなっているのかもしれませんが(;´Д`)

若い人とかが読むとまた違った風に感じるのでしょうね。

扉絵を更新しました。

秋なので扉絵を変えました。クリップスタジオを今回初めて使い描いたのですが、筆のタイプが色々あって面白いです。でも使いこなすのが難しい。フォトショップといったり来たりしながらではないとまとめられませんでした。

UnityではじめるC# 基礎編

 

UnityではじめるC# 基礎編
大槻 有一郎 (著), いたのくまんぼう (監修)

 

初めてUnityをやる人向けの本。ひよこ本かこの本かどっちかから開始すれば、よろしいのではないでしょうか。

 

ひよこ本とどっちにしようか迷いますが、スマホアプリを作ってみたくて、3Dは置いといて2Dでまず作ってみたいということならば、こっちの本のほうがいいと思います。3D周りのことはほぼ出てこないので、Unityの基本的な操作方法とコンテンツの組み方の流れを把握することに集中できるのではないでしょうか。Unityの初級本であってC#の初級本では無いのでC#については、別途他の本で記法の理解が必要かもしれません。

 

★★★★☆ 4点(4.3点ぐらい?)
イラストが表紙にでてる3カットしか無くて、全章それの使い回しだけというのは、さみしい。ナビゲートキャラクターをもっと活躍させて欲しいm9(゚д゚)っ

佐藤明機先生の新刊でるんですね?

佐藤明機先生の新刊でるんですね。twitterの方で、告知あがってます。

 

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 

https://twitter.com/hashtag/佐藤明機?lang=ja

 

佐藤漫画のファンとしては、ここは応援したいところ。

Galleryに一枚追加しました。

扉絵を変更しました。

やっぱり鉄道ものなんですが、こっちの方に変更します。SAIで描くとこんな感じになりました。

扉絵を変更しました。

4月なので、扉絵を変更しました。

青の炎

青の炎
貴志 祐介 (著)

 

貴志祐介作品ですね。男子高校生が主人公のミステリーものです。悪の教典とはまた違うのですが、なんというかその場を取り繕うための小細工が後でことごとく裏目に出て、最後は破滅してしまうというストーリーです。貴志作品にはこのパターン結構多いかも。

 

結末も後味の悪いものになっています。悪の教典のような悪い奴が悪いことをやりまくった挙句のある種の爽快な破滅というのとはありません。むしろ悲しい結末になっています。好みが分かれるでしょう。

 

評価(3) ★★★☆☆