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ただ今研究中

サイトデザインの刷新を考えていましてイラスト作りが滞っている今日この頃であります。今このサイト「気流邂逅点」は、WordPressをベースにしたブログになっていて、この記事みたいなのは通常の記事の投稿のスタイルをとり、ギャラリーとかプロフィールは固定記事で表示してます。ブログとホームページのあいの子みたいな感じになってます。またプラグインを使ってスマートフォンに対応したレイアウトも自動表示させてそれなりに対応させてます。

でもねぇ、

タブレットとかスマホを横に傾けた場合などのレイアウトには対応しきれていません。この数年でタブレットとかが急激に普及したので最近流行の「レスポンシブWebデザイン」というやつにして、画面幅に応じて何パターンかのレイアウトに切り分けをしようかと画策しております(画像や文字の大きさをそれぞれの媒体にあった大きさに可変させるとか)。

参考書籍で紹介されてる参考サイトのコードをダウンロードしてソース読んでみたけど、こりゃあ大変そう(;´Д`)。ざっと読んだ限りでもそのままでは適用できないので、どう使おうかなぁ悩ましいところ(´ε`;)ウーン…


レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義
著者  山崎 大助

 アマゾンのレビューには読みやすいという評価の多い本です。スマホのレイアウトからくみ上げていくんだよという解説は分かりやすくてありがたかったです。第4章の内容と第5章の内容がつながってないので、チュートリアルを通して簡単なデザインサイトを一通り作ってみるということがそのままではできないのは少し残念なところです。また、WordPressでこの様なマルチデザインのサイトを作るにはどうすればいいのかというのは、6章でさらっと触れている程度なのでもう少しボリュームがあればなーと思いました。


今月のきららMAXで面白かったと思う漫画は~

いつもの独善的ランキング。

一番…ぶらまり
二番…ソラミちゃんの唄
三番…ご注文はうさぎですか?

の順番で面白かったと思う。

あと、ご注文はうさぎですか? はやっぱりアニメになりましたねヽ(´ー`)ノ
なると思ってた。

マンガでわかる電気

マンガでわかる電気
著者  藤瀧 和弘

オーム社の学習漫画です。アマゾンのレビューでの評価もいいみたいなのでピボットテーブルの本を買った時についで買いした本です。

電気関係はさっぱりな初心者なので、初心者の視点で感じた点を書いてみます。

ボルタ電池の説明漫画などは、とても良いと思います。親切で分かりやすい。

一方、フレミングの法則を使ってのモーター及び発電機の解説部分などは、テキストの補助解説部分を読み込んで補足しないとちょっと分かりにくい様な感じがしました。

とはいえ、一日あれば読めちゃう本なので買って損は無いと本だと思います。あと個人的に絵柄が好きなのでお勧めしたいと思います(*´ω`*)

はじめてのExcelピボットテーブル

はじめてのExcelピボットテーブル
著者  城井田 勝仁

「仕事の役に立ちそうな本というのは、地味なのが多い」今回紹介するのは、そんな本の典型みたいな入門書です。

オライリーのExcelHackか何かを流し読みしてたときに、ピボットテーブルって便利ですよ~と書いてあり、そんな機能あったっけ?という思いで手に取ってみたのが本書です。ピボットテーブルってすでにみなさん使いこなしてますでしょうか?

読んでチュートリアル練習してみた感じでは、データベースのビュー表みたいなものという印象を受けました。Excel2013でしか対応していないみたいですけど、リレーション使ってますしぃ。

本書に関しての評価ですが、読みやすさ・理解のし易さは「普通レベル」ではないかと思います。可も無く不可も無くとにかく地味。う~んコメントしづらい(;´∀`) できるシリーズにも類似書があったと思うので実際手に取って本屋でぱらぱらめくって比べてみるしかないと思います。本書はサンプルコードがダウンロードできて1780円なので、ハズレだとしても精神的ダメージは低いと思いますヨ。

Excelマクロならば、どーんとその導入効果が期待できるので、ちょっと頑張ってみようかなという気も起るのですが、このピボットテーブルはどの程度仕事の効率化に反映できるのか不明な点があるのと、あと地味に退屈なので、欠伸をこらえて一章読んでは休み、また読んでは休みながら投資分は取り返すという気持ちだけでわたしは読み切りました。

いつか仕事に役立って欲しいものです(*´д`*)

六の宮の姫君

六の宮の姫君
著者  北村 薫

四作目の「六の宮の姫君」は、それまでの三作とはまた毛色の違う作品でした。いつものごとく読みやすいので最後まで読んじゃいましたが、今作は読み手の力量を問われるというか…今までいろんな文学作品を読みこなしてきた人程楽しめる作品なのではないでしょうか?

表題を巡っての「私」の推理を追体験する過程を楽しむ本と、まとめられるではないでしょうか。いい本でした( ・∀・)ノ

秋の花

秋の花
著者  北村 薫

小説としても読んでも面白く読めそうなミステリーという北村薫のシリーズもの第三作。二作目の「夜の蝉」を読んだ後続けて三作目である本作を読んでみました。情景をイメージしやすい文章で読んでて惹かれます。二作目、三作目ともいい本だと思います。四作目の「六の宮の姫君」も期待したいところです。

スマートドール

電子工作用のパーツを買いに夏に秋葉原に行ってきたと以前書いた折、将来は~云々とか書きましたが、表題のスマートドールみたいなのがイメージとぴったりな感じです。

ミクミクダンスなどで、動きを記録できるのだから、ある程度(歩行は無理でも)の動きは、スマートドールで再現可能そうに思えます。秋葉原で次にはやるのはこういったものじゃないかなぁと期待したいところ。

スマートドールのサイト
http://www.dannychoo.com/ja/posts/tag/smartdoll/landscape

空飛ぶ馬

空飛ぶ馬
著者  北村 薫

北村薫のシリーズもの第一作。読んでみた感想は、いろいろなところのレビューで書かれているとおり面白かったです。上品というか綺麗というか…普通の小説として主人公の日常を読んでいく中に、ミステリーがするりと滑り込んでくるという感じでしょうか。こういうタッチのミステリーは読んだことないので新鮮だと思います。1994年に初版が発行されていますが、時間の経過にも色褪せることの無い良い作品だと思います。

アルディーノの工作続き

自走ロボットは解体して小さなモジュール作りをしています。RGBライトのモジュールは地味だけどいじってると面白かったりします♪

自走ロボット

ちびっこ生徒さんたちが作っている八の字コースを自走してコースをはずれそうになると、自分で軌道を修正するというロボットを自分も作ってみました。自分で作ってはじめて分かりましたが、センサーの取り付け位置によって、制御プログラムの指定値も変わってくるので、手で工作するハードパートは思っていた以上に重要だということが分かりました。