「トランジスターラジオ実践製作ガイド」(丹羽一夫著)に掲載されている、P.100の実用的なAMスーパーラジオを作ってみました。これも最初はIFTの正しい接続順の読み方を理解してなかったので挫折していたものですが、「子供の科学のラジオ(4)」の実線配置図と回路図を見比べてやっと理解できるようになりました。
(参照)http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/Radio_4.htm#40
左上から下へUの字を描くように、
1 6
2
3 4
素直にそのまま読み取ればいいのですね。横に倒れていても、倒して適用すればいいと。( ̄ω ̄)
で、二番目に出来たのが下のイメージ。
今回は、前回のに懲りて、OSCコイルとか一切いじってません。買ってきたままのっけました。調整したのはバリコンのトリマぐらい。ちゃんと分離もいけてます。アースをつけてでの話ですが、NHK、NHK教育、ニッポン放送、文化放送の4局きれいに入ります。TBSも小さめな音ですが、入ってきますのでこれなら今回のはOKかという次第でした。
(追記1) AMラジオですが、手元にロッドアンテナがあったのでつけてみました。本来FMラジオに使うべきものなのは分かってたんですが挿してみたかった(そして後悔しました)。
(追記2) バーアンテナとバリコンをぐりぐりいじっていたら、一時、ラジオNIKKEI第一と第二を受信できるようになりました。たまたま短波ラジオのバンドを拾えるようになっただけなんでしょうが、それまで短波ラジオはとても難しいものだと思っていましたので、実はそんなにハードル高く無いとか???
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