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ゲームプログラマのためのC++

ゲームプログラマのためのC++
作者 マイケル・ディックハイザー

訳本って苦手なんですが、図書館にあったのでゴールデンウィーク期間中に読んでました。タイプとしては全体を網羅する感じの本で、この本を全部読むのに一週間以上かかりました(結構根気がいりました)。アサート文・インクルードガード・例外処理など興味がある項目を拾って小さな実験プログラムを自分で作ってみました。C++の初級本では(例外処理は別として)この辺の説明に触れてこないので、よかったです。手元に置いておきたい本かと思います(全部読み返すのは大変ですが、興味がある章だけその時々読み返せばいいと思う)。

ぱぱいやの変なモーション

バトルペットの進化をさせてみました。博士の前に突っ立ってると変なモーションをキャラクターが時々勝手にやります(バトルペットがそばにいると普通にやるモーションらしい 訂正2013.06.24)

杖から降りて、怒ってる変なモーション

笑ってみたり、忙しいヾ(o゚ω゚o)ノ゙

バグ?

スケリエルの製作書

書が捨て値で売っていたので、日を置いて二回制作してみました。


一回目—>Hit型ができた。悪くないけど、これだったら補助ぐらいにしかならない。

二回目—>SP型できた。最悪これ精錬してお茶を濁すことになるかも。うーん。資材もセゲルもかなり消費するので、きびしい(;´Д`)

ノートン先生とマルウェア

最近マルウェアに感染したマシンを診ました(※キャプチャーを原寸で見るには、画像を二回ぐらいクリックしてブラウザに直接jpgがロードされる状態にする)

以前にもみたタイプのマルウェアだったので、駆逐ツール(ココで配布してる)を使って除去を試みましたが、今回はスルーしてしまいました。またこれも使いましたが、今回はCookieしかひっかけてくれませんでした(メールについてきたウィルスを駆逐する時には役だったんですが…) しょうがないので、タスクマネージャからおかしな動きをしているプロセスを見つけて、バッチファイルが保存されているフォルダと、起動トリガーとなっているレジストリの登録箇所をつぶして手作業でマルウェアを取り除きました。このマルウェアの駆動のカラクリに関しては、トレンドマイクロの分析官さんのブログに詳しく載っているのでそちらを読んでいただければいいと思いますが(参考 「HTAを利用したワンクリックウエアの新たな手口」)、ボタンを押してあやしい「HTA」形式ファイルがダウンロードされた時、このマシンに入ってたノートン先生(期限切れではない)は何してたんだろうかと思いました。トレンドマイクロの該当記事は四年前に投稿されてるので四年経っても未対応なんでしょうかねぇ( ̄д ̄) マカフィーもちゃんと引っかけてくれるのかいまいち信用が無いのでウィルスバスターいれとけばいいんですかね(危ないサイトにはウィルスバスターがブロックしててそもそも行かせてもらえないし)

P.S Vistaのセキュリティに閉口しました。マルウェアがもぐりこんでいる階層に行けないこと。行けないこと。邪魔でしょうがないヽ(`Д´)ノプンプン

今日のシールオンライン

よ~しヽ(´ー`)ノなんとか、+9にしてG化したのでやっと装備できるようになった(…タカをドナドナしたお金で)

ランダムペットミックス

吸血こうもり(ハズレ)…期待はしてなかったけど、本当に予想通りにハズレがくると腹ただしいの例ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

夜行観覧車

夜行観覧車
作者 湊 かなえ

原作の方読みました。いつもの悪意に満ち満ちたというストーリー展開ではないので、普通っぽい印象ではあります。ハッピーエンドが好きな人ならいいですが、後味の悪いバッドエンドを期待してるならあんまり勧め難いかもしれません。

ニッケルオデオン(赤・緑)

面白かったー。キャラではコトトイさんがいいかんじ。ストーリーは、「回収委員と幻肢痛」が一番面白かったです。こう奇想天外なストーリーは、どう逆立ちしても自分の頭では考えつかないようなものなので、とても楽しめました。ラストでの鳴宮さんのつぶやきのくだりが素敵で惹かれるものがありますね。

ちょっと改造

最近キンドルを買ったので本読みだけでなく、ブラウザでネット閲覧もしてみました。使ってみて分かったのですが、タブレットだとブログみたいな縦長なものをスクロールしてるとトップに戻すのがなかなか大変なので、jQueryを使って300px程スクロールすると右下にトップにもどるボタンを表示させるようにしました。あると便利みたいヽ(´ー`)ノ

オブジェクト指向でなぜつくるのか -第2版-

[オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版]
作者 平澤 章

図書館にあったので借りて読んでみました。おおきな括りでOOPを説明しているので、ちょっと期待したのとは違いましたが、多態性に関して「ポリモーフィズムをズバリ表現すれば、共通メインルーチンを作るための仕組みです。共通サブルーチンは呼び出される側のロジックを1つにまとめますが、ポリモーフィズムは反対に、呼び出す側のロジックを一本化します(P.96より引用)」と説明されてて、なるほど~と思いました。C++の本にはどれにも多態性についての説明はされていますが、こう明快に言い切った本は読んだことがありません。代名詞で代名詞を繋ぐ様なものという感じで切り替え部分に重点を置いて今まで解釈していたので、認識を新たにするという意味で読んで良かったと思える本です。