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サービス終了間際のジンクスはやはりあるのだ?

シールオンラインも終了まであと一月でしたっけ、せっかくなので四次ペットで残っていたカンタ(op 攻+4%)を進化させてみました。ちなみに八年半近くやって四次レアやプチレアは出来たけど、レアというのは八年やってても「未だ無い」(´Д⊂ヽ…無かった。通常進化のレア率4%のはずだけど、ぜんぜんできませんでしたよ。

カンタにさくさく進化材料をつめこんで~最後だろうし記念のSSを撮って・・・。

「進化開始のボタンをぽちっと」…、って、こんな時に限って誰か横から入ってきた(;゚Д゚)宇宙の法則が乱れるからこっち来ないで(´Д⊂

宇宙の法則が乱れた結果、レア進化しました。あの人はきっと福の神だったに違いないヾ(o゚ω゚o)ノ゙本当にありがとう。

…サービス終了あと一か月というところで、なかなかのレアが出来ました。本当にありがとうごさいました。冥土の土産に有り難くもらっておきます。

サクラが咲いてるのでイラスト描いてみた

ひさしぶりにこんなの描いてみました。

あとギャラリーも少し整理しました。

スマートフォンサイト 制作入門

スマートフォンサイト 制作入門
ネットイヤークラフト株式会社 (著), 荒井 千佳 (著), 入江 寿栄 (著)

コードの打ち込みはまだやってないのですがとりあえず読むだけ読み込んだので感想を書いてみます。読んだ直後の読後感は、「いいところもあるんだけど、全体としてややこしい本」でしょうか。いいところは、P.63なんかのコラムとしてまとめられている、サイト制作方針についてとかなどcssをどうゆうルールで定義していくのかとか、どうゆうふうにまとめれば読みやすいものになるのかとか、方針が示されているので、そこはいいと思いました。悪い(?)ところは、スマートフォン特有の機能を使った設計をしてから、汎用デザインに改造するスタイルをとっているので、最終章での書き換え部分が多いところでしょうか。

簡潔に汎用デザインを組みたいなら(cssの指定が平易で構造が把握しやすい)、以前にレビューした「レスポンシブWebデザイン」という青い本の方がとっつきやすいと思います。この本は、スマートフォンの特性を活かしたデザインを残しつつ、タブレットやPCのデザインもワンソースでという人向けの本なのでしょう。そう感じました。

(さらに…)

来年もよろしくー

サイト改装のあと、気合が抜けてしまって絵描かないまま年末をむかえましたが、来年は頑張ろうということで、来年もよろしくお願いいたします。今日折角なので新しいペンタブレット買っちゃいましたしヽ(´ー`)ノうん。うん。

以下、雑感…。

シールの方はこんな感じで、悪性インフレを乗り切ろうとためこんでて、まだしぶとく継続中。

ホームページに関しては、今年は単にいつものようなデザイン変更を行ったというわけでなく、今までパソコンだけを対象としていたレイアウトの考え方を放棄して、タブレットやスマホを含め…というか、モバイルのレイアウトを中核としたものに代えた点でしょうか。これは結構大きいかもしれない。ワンソースでマルチなレイアウトを作るというレスポンシブWEBデザインというのは来年ももっと拡散していくのでしょうね。

色々思うところはあるのですが、今年はこの辺で。
みんさん良いお年を~ノノ

改装完了しました。

ウィンドウサイズを変えると、レイアウトや画像のサイズがウィンドウ幅に対応して伸縮するようにしました。ギャラリーのLightBoxもレスポンシブルデザイン対応のプラグインに代えて対処しました。でも全ての機種をサポートできるのでは無いのでその辺は仕方ないところですねヽ(´ー`)ノ

ただ今研究中

サイトデザインの刷新を考えていましてイラスト作りが滞っている今日この頃であります。今このサイト「気流邂逅点」は、WordPressをベースにしたブログになっていて、この記事みたいなのは通常の記事の投稿のスタイルをとり、ギャラリーとかプロフィールは固定記事で表示してます。ブログとホームページのあいの子みたいな感じになってます。またプラグインを使ってスマートフォンに対応したレイアウトも自動表示させてそれなりに対応させてます。

でもねぇ、

タブレットとかスマホを横に傾けた場合などのレイアウトには対応しきれていません。この数年でタブレットとかが急激に普及したので最近流行の「レスポンシブWebデザイン」というやつにして、画面幅に応じて何パターンかのレイアウトに切り分けをしようかと画策しております(画像や文字の大きさをそれぞれの媒体にあった大きさに可変させるとか)。

参考書籍で紹介されてる参考サイトのコードをダウンロードしてソース読んでみたけど、こりゃあ大変そう(;´Д`)。ざっと読んだ限りでもそのままでは適用できないので、どう使おうかなぁ悩ましいところ(´ε`;)ウーン…


レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義
著者  山崎 大助

 アマゾンのレビューには読みやすいという評価の多い本です。スマホのレイアウトからくみ上げていくんだよという解説は分かりやすくてありがたかったです。第4章の内容と第5章の内容がつながってないので、チュートリアルを通して簡単なデザインサイトを一通り作ってみるということがそのままではできないのは少し残念なところです。また、WordPressでこの様なマルチデザインのサイトを作るにはどうすればいいのかというのは、6章でさらっと触れている程度なのでもう少しボリュームがあればなーと思いました。


スマートドール

電子工作用のパーツを買いに夏に秋葉原に行ってきたと以前書いた折、将来は~云々とか書きましたが、表題のスマートドールみたいなのがイメージとぴったりな感じです。

ミクミクダンスなどで、動きを記録できるのだから、ある程度(歩行は無理でも)の動きは、スマートドールで再現可能そうに思えます。秋葉原で次にはやるのはこういったものじゃないかなぁと期待したいところ。

スマートドールのサイト
http://www.dannychoo.com/ja/posts/tag/smartdoll/landscape

空飛ぶ馬

空飛ぶ馬
著者  北村 薫

北村薫のシリーズもの第一作。読んでみた感想は、いろいろなところのレビューで書かれているとおり面白かったです。上品というか綺麗というか…普通の小説として主人公の日常を読んでいく中に、ミステリーがするりと滑り込んでくるという感じでしょうか。こういうタッチのミステリーは読んだことないので新鮮だと思います。1994年に初版が発行されていますが、時間の経過にも色褪せることの無い良い作品だと思います。

What’s New

九月の扉絵を早めにアップしておきます。

イラストは、今月大宮にある鉄道博物館に行った時に撮影した写真をベースに作成しました。

レトロ列車いいですね♪ 汽車もいいですが、私はこの様な丸みを帯びた客車が大好きです。
戦前から戦後にかけて走っていたそうで、これの兄弟車両は20,30年前まで竜ヶ崎線で走っていたというから
現役で走っている時に乗れたらよかったなぁと思ったりしました。

映画「風立ちぬ」の感想

映画館で見てきました。一部の前評判では、いろいろ書かれていたみたいですが、自分がみた感じでは面白かったです(やはり自分の目で見て判断しないとね)

子供向けの作品ではないです。あと、昭和史に興味が無いと時間の流れをうまく把握できないでのかもしれない。大正12年の関東大震災から、昭和2年の昭和恐慌へとぽんと飛んで、いつの間にか小説風立ちぬの時代昭和11~13,4年をじっくり描き、最後は終戦にこれまた一気に飛ぶので、昭和史好きなら楽しめると思います。時代の流れに沿って大正から昭和の風俗を丁寧に描いているのも好感が持てました。

映画のラストシーンがやはり一番印象に残りました。ああなったら、誰でもボー然自失泣きたくもなるよね。