ディストピア

いつもの日記

金魚鉢の夏(樋口 有介 著)を読んだ感想

少し間が空きましたが、最近読んだ本の感想を。今とは少しだけ歩んだ道が違う日本のとある生活保護者収容施設を舞台に起きた殺人事件。元刑事を主人公に施設に隠された謎を解き明かすミステリー。感想ですが、中盤に入るまではゆっくり話が進みますので、これ...