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忘れ物が届きます

忘れ物が届きます
大崎 梢

短編集です。読んだ限りでは表紙のイラストと内容は特に関係しないみたいですね。各話独立の短編で五話収録されています。ちょっと謎かけが入ったストーリーで、面白いのは最初の1話と最後の5話でした。最後の短編がおすすめかなー。おすすめ度は、アマゾンの書評とおんなじぐらいで、★★★が妥当だとおもいます。

五月用の扉絵に変更しました。

タイトルのとおり扉絵をかえてみました。マスコットも久しぶりに描いた気がします。(;・∀・)

Unity4入門

Unity4入門
浅野 祐一、荒川 巧也、森 信虎(著)

ひよこ本の愛称で呼ばれているやつを読んでみました。読むだけは読み終わっていたのですが、打ち込みがずるずるとのびて感想を書くに至らなかった本です。Unityはもう5になっちゃってるのですが、スクリプトもjavascriptですし、はじめて読むUnity本としてとっつきやすいと思います。アマゾンの書評どおりとっておきたいいい本でした。

はるひのの、はる

はるひのの、はる
加納 朋子

著者の本は、今回初めて読みました。面白かったです。ちょっと各短編の繋がりがややこしいので、整理しながら読み進めることになると思いますが、面白いと思います。最後の結末ですが、それで物語で懸念されてた問題は全て解決したの?という疑問は残ってますが、それはともかくお勧めしたい本です。

キミは知らない

キミは知らない
大崎 梢

アマゾンのレビューを見た感じでは、評価が割れてるみたいですが、自分が読んだ限りでは面白かったです。どこらへんが面白かったかというと、主人公の悠奈になった気持ちでストーリーにのっかっていくと、物語のかなり最後の方まで、誰が味方で誰が敵なのかがはっきりしないまま追い詰められていくという不安感を共有できるところが面白かったです。主人公との間に距離を置いて冷めた視点で読んでしまうと、登場してくる人物たちの一人一人に対しての描写に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

タイトルイラストを更新しました。

やっとイラストの更新ができました。今回は、冬の朝をテーマに地面から立ち上る冷気とか、吐く息の白さとか、降り積もった雪など思いつくものを色々放り込んでみました。皆さんは冬といったらどんなものをイメージしますでしょうか。

明けましておめでとうございます。

年末にかけてバタバタと動いてまして、すっかり更新できてませんでしたけど、今年もよろしくお願いいたします。今年の目標は、「健康第一」でしょうか。入院するのも、ふっとい点滴針挿されるのも勘弁願いたいものです。

(いいもの探し) LOFTで来年のカレンダーを買った

毎年買い続けているカレンダー。
なんともいい感じなのです。


11月になると毎年LOFTに買いに行くのですが、卓上版はすぐ売り切れてしまいます。人気があるんでしょう。

ご本人のブログ(Igloo*dining* Illustration site)

http://www.igloo-dining.net/

Java逆引きハンドブック

Java逆引きハンドブック
株式会社エイベル(著)

ここしばらく読み込んでたJava系の本で最後まで残った、分厚いリファレンス書です。とにかく分厚いです(更に字が小さい)。読むのも一苦労です。ある程度読んだら、興味のあるコードだけ打ち込んで動かしてみてあとは必要があったら引っ張ってくるといった使い方をすればいいんでしょうか。説明は理解しやすい方だと思いました。

かんたんJava

かんたんJava (プログラミングの教科書)
今川 美保 (著)

読みやすい入門書です。図書館にあったので読んでよかったので、後日改めて購入しました。javaの基本的なルールを丁寧に説明してくれてます。理屈を理解したいならおすすめします。しかし、あれがしたい、これがしたいといった個別の案件についての例文を求めるならリファレンスタイプの本を探した方がいいです。