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備忘録(DTP)

最近チェックした文書。

雑誌広告デジタル送稿推進協議会
http://www.3djma.jp/doc/20121001_MPDF_Guide.pdf

検索して引っ掛かったモノクロPDFの入稿手順書に目を通しただけですが、サイトのトップページからたどれば、カラーデータの入稿手順書なんかも閲覧できたりするようですね。

トレンドを決定する力のある新聞社や雑誌社のルールを知っておくのは悪いことでは無いような気がしたので書類に目を通してみました。

モノクロ入稿ルールを読んだ限りでは、やっぱり「とにかくデータがこけそうな設定は全部はずしておくように」と書いてあるように読みとれました。

自分で作ったデータをチェックする時に、ここの手順書に書いてあることで適用できるものに関しては、突き合わせてみてみるのもいいかと思いました。

P.S
Illstrator に配置するPhotoshopの画像は、今じゃ、PSDを推奨してるんですね。
EPSじゃないんだ(´・ω・`)

P.S 2
全部アウトライン化してPDFにしちゃうからデータセンター側にとっては都合がいいものだけど…入稿後に修正事項が見つかった場合の事考えると、通信線での入稿手段があることが前提でないと納品する側にとってはバイク便で再入稿するしか差し替えする手段がないからタイムスケジュールがきつい場合とってもシビアなルールのような気が…(;´Д`)

What’s New

11月の扉絵になります。庭のザクロの木の実を見てたら描きたくなってこんな感じの絵になりました。つぶつぶの実はルビーみたいできれいなので好きなのですが、ザクロの枝にはするどい棘があるのでいつも手入れが大変です(;´Д`)

かくれんぼイベント

かくれんぼイベントですが、今回のイベントはすぐ捕まりました。二回目に至っては一番最初に捕まってしまいました。
(/ω\)ハズカシーィ

ある日の市場


NPCを配置しにきているGMを発見。見たことないキャラ名だね|ω・`)

What’s New

10月の扉絵になります。秋らしくオレンジや茶色でまとめた絵を描いてみました。

アルディーノ

Hellow World!!

とおんなじ感じのLED一個点滅させる最初の組み込みプログラムを実践してみました。独立した電源で動くのを見てるとなお楽しいです。(*´д`*)アハァ

くだんの鬼湧き

2週間にわたり続いた鬼湧きの最後のキャプチャーです。通しで7パーセントの成長率だったのが、2パーセントにまで減りました。ハードでした。

What’s New

9月のイラストになります。秋は夜長。夜の工場と光の明滅が好きなのでこんな感じの絵を描きました。女の子は優しそうな娘より気の強そうな娘の方が似合いそうだったのでこうなりました。

ドライアードをもらいました


レアペットの救済イベントの方に引っ掛かったので、ノーマル大カボチャをドライアードにしてもらいました。

ごっつあんでした
(・ω・)ノ

…残りの色付きの大カボチャ14匹はドナドナかな、やっぱり(´・ω・)

リングマスターのサウンドさがし

今を去ること四半世紀前にホビージャパンがだしたPC98用の「リングマスター」(カバーが竜騎兵氏で中のイラストが弘司氏でかっこよかったよ)という硬派なRPGゲームがお気に入りで、今更ながらサウンドだけでも聞きたいなといろいろ探してエミュレータとか試したんですが、結局起動できずじまいで半ばあきらめかけてましたが、サウンドだけ抽出して再生するアプリなんてものが存在するんですねぇ。

hoot… – Sound Hardware Emulator
http://dmpsoft.s17.xrea.com/hoot/index.html#program

解説に書いてありますが、ダウンロードしたら適当なフォルダに圧縮を解きます。デスクトップとかでもいいです。できたらPC98とかの場合は、実行ファイル本体と同じ階層にPC98フォルダを新規作成して配置し、そこに下に紹介するサイトからサウンドデータだけ引っこ抜いた聴きたいゲームのzipファイルをダウンロードしてきます。で、PC98の場合は、PC98フォルダにそのまま放り込むだけであとは実行ファイルをクリックすれば再生準備OKになるという優れもの。気付いたこととして、再生リストに登録されないのがたまにあるけど、xmlのリストに登録されているzipファイル名と一致しないファイル名だと認識してくれないので、そうゆうのがあったらxmlの各メーカーの登録リストとzipファイル名とを比較して違っていたらリストの方の名前に打ちかえましょう。これで認識はしてくれるはず。それでも再生しないのがありますが、それは仕方ないでしょう。

データ公開してるとこ
http://snesmusic.org/hoot/v2/?system=PC-98&order=date&page=15

ゲームサウンドプレイヤーの紹介はそのぐらいにして、ゲーム自体の話にもどると、リングマスターのゲームシステムは(バグだらけだったとしても)、なかなか面白いシステムだと思います。ゲーム自体は3Dマッピングをしながらのオーソドックスなプレイスタイルでしたが、細かいところにこだわりがあって、しゃべる剣(アイスブランチをよく選んでた)や戦闘中にファンブル起こして武器が壊れるとか、疲労による戦闘能力低下とか懐かしい。リングを使っての攻撃はなんかほとんど成功しなかったとか(必殺武器なのに)、世界観をとっても大切にしていたところがお気に入りです。Ⅲは永遠にでないのでしょうねヽ(´ー`)ノ永遠の未完なところも好きですよ。