いつもの日記 » この記事

WordPress AMP対応 モダンWeb制作 レッスンブック

エビスコム (著)

お盆の前半は、読むだけ読んで打ち込みが出来てなかった本書をぽちぽちやっておりました。AMPページを書き出し、Googleのサーバーキャッシュに登録してもらってWordPressの高速化を図ろうという趣旨の本です。

本自体には好感を持ちました。親切丁寧に解説してくださっているので、わかり易かったです。予め用意されているテンプレートをダウンロードして、チュートリアルに従って作り変えていけばいいだけです。

色々興味深い内容でしたが、AMPで作られたコンテンツが、果たして今後今あるhtmlと入れ替わるほどの勢力になるのかは?なので、エポックとして気に留めておくぐらいで今のところはいいのかも??

WordPress5.2に移行しました。

ずーっと伸ばし伸ばしにしていた、WPのバージョンアップ作業をしました(継続中)。いつものようにWPの管理画面でボタン一つで更新出来ていたら、とっても楽だったんですが、2018年以前の契約でした旧サーバーでは4系列から5系列へのアップはPHP周りがだめなのか遅いとかだそうで、新サーバーで一新することになりました。結果データの丸ごと引っ越しという実に面倒くさい作業をしてました(割引クーポンの期限が迫っていてしょうがなく移行作業に)。さくらインターネットの場合、バックアップ&ステージングというツールが利用できるので、いくらか作業が軽減されましたが(作業マニュアルはわかりにくい)、WPを変なところにインストールしたりして元の構成と整合性がとれなくなったとか、泣けてきました(´Д⊂グスン

移行参考サイト(さくらインターネットのより分かりやすい)

バックアップツールを使ってデータベースだけでもうまく移行出来たら、あとは、テーマとかアップした画像データとかはローカルから打ち上げちゃったほうが楽なんじゃないかと思いました。バックアップ&ステージングツール経由で複写したら、管理ツールにログインできなくなったり(古いバージョンのファイルで上書きした?)色々問題発生して困りましたので。

あとは、プラグイン関係を追加で入れて問題なく移行出来たら、古いサーバーの契約を解除して完了ですか。実にマンドクセ━━━━━━(‘A`)━━━━━━!!

マルチサイトWordPressに内部IPでアクセスさせようとした

家のパソコンにもWordPressをインストールして、マルチサイト化してるんですが、今までは、ローカルホストでのアクセスのみしていたので特に問題は無かったんです。が、ちょっとLAN経由で別の端末からマルチサイトの一つを内部アドレスで指定して開こうとしたんですけど、これができない(;´Д`)

WP入れたマシンで、自分の内部IPを打ち込んでも127.0.0.1にリダイレクトされてしか表示されません。

で、結局、スタンドアローンでのアドレス変更するときにいじる[設定]-[一般]のところにあたる内容を、マルチの場合で探して[参加サイト]-[サイトネットワーク管理者]-[サイト]のリストから、192.168.XXX.XXX/24 のセグメントの端末からアクセスさせたいサイトの[編集]画面を呼び出して、かえればいいのかなーと打ちかえたんですけどやっぱりうまくいきません。・゚・(ノД`)・゚・。

しばらくいろいろ調べて、configにアドレスのオーバーライド指定したりしましたがこれはハズレ。でも、設定するところは限定されているのでどこか見落としがあるのかなぁともう一度見直してみたら、おかしなところがありました。それが下のキャプチャー

この様に192.168.1.2と打ち込んだら、http://192.168.1.2/wordpressとなってくれないと困るのですが、変更後、[設定]タブをよくみると、

と、なっていました。

(´・ω・`)

ちなみにきちんとしたアドレスに二か所手打ちで打ちかえて保存してあげたら、他の端末から内部IP直接指定でコンテンツにアクセスできました。