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Androidの絵本 スマートフォンアプリ開発を始める9つの扉

Androidの絵本 スマートフォンアプリ開発を始める9つの扉
株式会社アンク (著)

絵本シリーズはいい本が多いのですが、これはなんとなく読みづらい本でした。ビデオの再生とかバックグラウンドで動くサービスとか初心者がやるのか疑問なものに紙面を割くより、簡単でいいのでプログラムの処理の流れの説明が欲しかったです。またサンプルコードでimportするファイルの部分の記述があちこち省略されています。更に、P.162以降のSDカードを扱う箇所も、何の補足説明もないので(P.9の仮想デバイスの設定のところでSDカードにメモリをある程度振ってあげないといけない)あのままコードを打ち込んでみても動きません。初心者には不都合です。結論から言ってあんまり勧められない本です。

マンガでわかる電気

マンガでわかる電気
著者  藤瀧 和弘

オーム社の学習漫画です。アマゾンのレビューでの評価もいいみたいなのでピボットテーブルの本を買った時についで買いした本です。

電気関係はさっぱりな初心者なので、初心者の視点で感じた点を書いてみます。

ボルタ電池の説明漫画などは、とても良いと思います。親切で分かりやすい。

一方、フレミングの法則を使ってのモーター及び発電機の解説部分などは、テキストの補助解説部分を読み込んで補足しないとちょっと分かりにくい様な感じがしました。

とはいえ、一日あれば読めちゃう本なので買って損は無いと本だと思います。あと個人的に絵柄が好きなのでお勧めしたいと思います(*´ω`*)

はじめてのExcelピボットテーブル

はじめてのExcelピボットテーブル
著者  城井田 勝仁

「仕事の役に立ちそうな本というのは、地味なのが多い」今回紹介するのは、そんな本の典型みたいな入門書です。

オライリーのExcelHackか何かを流し読みしてたときに、ピボットテーブルって便利ですよ~と書いてあり、そんな機能あったっけ?という思いで手に取ってみたのが本書です。ピボットテーブルってすでにみなさん使いこなしてますでしょうか?

読んでチュートリアル練習してみた感じでは、データベースのビュー表みたいなものという印象を受けました。Excel2013でしか対応していないみたいですけど、リレーション使ってますしぃ。

本書に関しての評価ですが、読みやすさ・理解のし易さは「普通レベル」ではないかと思います。可も無く不可も無くとにかく地味。う~んコメントしづらい(;´∀`) できるシリーズにも類似書があったと思うので実際手に取って本屋でぱらぱらめくって比べてみるしかないと思います。本書はサンプルコードがダウンロードできて1780円なので、ハズレだとしても精神的ダメージは低いと思いますヨ。

Excelマクロならば、どーんとその導入効果が期待できるので、ちょっと頑張ってみようかなという気も起るのですが、このピボットテーブルはどの程度仕事の効率化に反映できるのか不明な点があるのと、あと地味に退屈なので、欠伸をこらえて一章読んでは休み、また読んでは休みながら投資分は取り返すという気持ちだけでわたしは読み切りました。

いつか仕事に役立って欲しいものです(*´д`*)