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宵山万華鏡

宵山万華鏡
森見 登美彦 (著)

 

ファンタジーかミステリーのどちらかに入るようなジャンルの本だと思います。現実世界と幻想世界が交じり合うの祇園祭のある一日を舞台に、宵山様の秘密にせまっていく群像劇といえば、なんとなく伝わるでしょうか?

 

好みが割りとはっきり分かれる本では無いでしょうか?
今までこうゆうタイプの本は、読んだ記憶が無いのでなんともいえませんが、私はどちらかというと面白いと思いました。

 

評価(3.5ぐらい) ★★★☆☆

誰にも探せない

誰にも探せない
大崎 梢 (著)

今年の二月に発売された新しい本。武田の埋蔵金から話は始まっていくミステリー小説。読み終わった感想としては、ちょっとご都合主義的展開も無きにしもあらずとは思いましたが、コンパクトにまとまっており、一気に読破できました。良本だと思います。個人的に、旅先としての奈良田温泉についていろいろ調べてる時でしたので、本をパラパラめくって試し読みした時は不思議な感じでした。

幻視時代

幻視時代
西澤 保彦 (著)

図書館においてあった小説。この前読んだ本があれだったのですが、一冊目だからたまたま合わなかったのかと思いもう一冊借りて読んでみました。

過去の事件に端を発して現在へとつなぐストーリー展開になってます。あらすじ書いちゃうとなんですので書きませんが、面白く読めました。良本。

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