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スーパーヘテロダインICラジオにトライした

去年は結局うまくいかなったAMのスーパーヘテロダインラジオの製作を、この夏は再チャレンジしました。今回はちゃんとしたOSCコイルを買ってきたので、ブレッドボード上で2石ICスーパーヘテロダインがすんなり鳴ってくれて感激です(下写真)。

 

ic_board_w400
[ブレッドボード上ではOK]

 

参照した図面のリンク) henteko.org

 

LA1600 を使って作るこのスーパーは、素直に鳴ってくれました。

 

で、早速、気を良くしてユニバーサル基板上に移植したんですが、ブレッドボードではあれだけうまくいったのに、ブーンと唸ってばかりでまともに聞けないという(´;ω;`) やっぱり難しいです(※雑音はボリュームつまみの可変抵抗器のサビが問題らしかったので、接点洗浄剤で改善されました)。

 

バーアンテナを基盤から離して配置したりとか、図面の理屈通りにはいかないものものをあーでもない、こーでもないといじくってなんとかアースをつけると良く聴こえ、アースを外した場合もそこそこ聴けるとこまでもっていけました。

 

box_ic_w400
[ユニバーサル基板に移植後のICラジオ]

 

ただ調整器具を持っていないので、OSCコイルをそのまま基盤に載せましたのでやっぱり分離は悪いです。ストレートラジオみたいにNHK第一と第二が混じって聞こえちゃいます。このあたりの調整は、知り合いの専門の先生に助けを借りてなんとかしたいものです。先が長そう。 ε-(;-ω-`A) フゥ…

 

※OSCコイルは、2016年の8月下旬の時点では、まだシオヤ無線で150円で売ってました。セラミックフィルタは、去年閉店前に、鈴商で買っておいたものを使ったので、今は秋葉原で手に入るのか分かりません。バーアンテナは、中華製のを御徒町の店で買いました(3Fでは、今はバーアンテナは売って無いんですね。いつの間にか1Fにの売り場に移動してました)。箱は、ダイソーで108円で買ったものですね(ネットで画像検索してかっこいいのを見つけたので真似させていただきました)。

アマゾンでPhotoshop CC 30%OFF だったので、買ってみた

アマゾンから、夏のバーゲンということで今日8月25日と明日26日の2日間、Creative Cloudフォトグラフィプラン 個人版を1年間8,232円でダウンロード版を売っていたので、レビュー評価に書いてあるように、3つ買って重ねて3年分ライセンスを購入しました。一緒についてくるLightroomもAndoroidから写真を取り込むときに便利そう。

 

CS5以降あんまり内容が進化したようには、思えないのですが、全く最新版を触ったことが無い状態が続くのもどうかなという心理が働いて、年8,000円ならば…と、折れたというのが正直なところですね。

 

ノッツさんの音楽ページがあったので

SoundCloudをネットサーフ中に、ノッツさんのページを見つけたので、ログっておこう。
ダイレクトにリンクを貼るのもどうかと思ったので、テキストでアドレスを貼っています。

 

リンク先▼

https://soundcloud.com/knotscream

 

「ソラミちゃんの唄」は、お気に入り漫画なのですが、ご本人は作曲もやられるんですね。これは知らなかった。ヽ(´・∀・`)ノ

 

しかし「おいしいカレーの作り方」という歌、確かソラミちゃんの唄の作中に出てたような? 実在してたのか( ̄◇ ̄;)
実に芸が細かい!?

しっかり学ぶ! Excel VBA 短期集中講座 [VBAマクロ基礎] 編

しっかり学ぶ! Excel VBA 短期集中講座 [VBAマクロ基礎] 編
早坂 清志 (著)

 

図書館にあった本。2007年6月の発行なので、やや古い感じの本ですが、内容は今でも通用すると思うので読みました。240ページ程度の本なのですが、読み込むのに時間がかかりました。一つの項目について見開き2ページで説明している点は、いいと思います。サンプルにしたがって読み進めていく本ですが、どちらかというと本書は、リファレンス寄りの本として使ったほうがいいような気がしました。Excel VBAはリファレンス本をこれまで購入せず、ネットに載っている用例をなんとなく使っていたぐらいで、系統立てて読み通したことは無かったので、そうゆう意味では良かったです。リファレンス系の本の中には、この本よりももっといい本があるかもしれませんが、この本も手元においておきたい本であります。

評価 ★★★★☆ (字がちっちゃくて目が痛くなるけど、いい本だと思うヨ) ヾ(。>v<。)ノ゙

宵山万華鏡

宵山万華鏡
森見 登美彦 (著)

 

ファンタジーかミステリーのどちらかに入るようなジャンルの本だと思います。現実世界と幻想世界が交じり合うの祇園祭のある一日を舞台に、宵山様の秘密にせまっていく群像劇といえば、なんとなく伝わるでしょうか?

 

好みが割りとはっきり分かれる本では無いでしょうか?
今までこうゆうタイプの本は、読んだ記憶が無いのでなんともいえませんが、私はどちらかというと面白いと思いました。

 

評価(3.5ぐらい) ★★★☆☆

Unity5+Live2D ノベル&アドベンチャーゲーム開発講座 (SMART GAME DEVELOPER)

Unity5+Live2D ノベル&アドベンチャーゲーム開発講座 (SMART GAME DEVELOPER)
栗坂 こなべ (著)

 

こないだ買ってきた本ですが、やっと読み終わりました。刊行は2016年3月初版なのでまだ新しい本です。ちなみに読み終わっただけで、チュートリアルはやってません。そして後になりましたが本の内容です。Unityについての説明はほんのちょっとだけ(ノベルゲームエンジンにLive2Dで作ったモーションを取り込むときに使う設定の仕方が書いてある)なので、Unityの本というよりは、Live2Dの本なんでしょうね。2Dの静止画を変形させて髪の毛をゆらゆらさせたりするやり方が書いてありました。長く目パチ口パクなゲームしかやってこなかったんで、あんまりピンと来なかったんですが、手の込んだものを作ると「まいてつ」の宣伝動画でゆらゆら動いてたあんな感じのものになるんでしょうかね??

 

[まいてつ]の宣伝ムービー Youtube へのリンク
まいてつ
 

2DのCGを使って、変形アニメさせるというのは過渡期の手法なのか、定着するのか興味深いです。(3D動画のツールとして手軽なMikuMikuDanceだってすごい大変。ちょっとやってすぐ挫折しました)Live2Dでのアニメもまた手間暇のかかる作業の様な感じですので、ゲーム内のアニメ表現はどっちに向かうかという点で興味深いですね。(。・ω・。)ノ

誰にも探せない

誰にも探せない
大崎 梢 (著)

今年の二月に発売された新しい本。武田の埋蔵金から話は始まっていくミステリー小説。読み終わった感想としては、ちょっとご都合主義的展開も無きにしもあらずとは思いましたが、コンパクトにまとまっており、一気に読破できました。良本だと思います。個人的に、旅先としての奈良田温泉についていろいろ調べてる時でしたので、本をパラパラめくって試し読みした時は不思議な感じでした。

Galleryにイラストを一点追加

間が空きましたが、一点追加。

Edgeで困る点

Edgeを使っていますが、お気に入りの整理がしづらくて困ってます。今までIEに溜め込んだお気に入りを手間ひまかけて整理して、インポートしなおしたんですが、ネットで紹介されているあの手この手でやっても中途半端にインポートされて頓挫しています。なんでこんな未完成なブラウザー出したんでしょうね。使いづらい。Win10デフォルトのメーラーも設定が分かりにくいのと、なんか閲覧後のメールが何日か経つと受信ボックスから消えてしまっているものがあるようなおかしな挙動が見られるので、outlookの方をメインに使うようにしました。(;ω;) マイクロソフトひどすぎ…。

影王の都

影王の都
羽角 曜 (著)

本屋さんの新聞の書評に取り上げられた新刊の棚で見つけた本。久しぶりにファンタジーものを読みました。条件付きですが、面白かったです。しゃべる髑髏と旅をするというユニークさが気に入ったところで、結末も異存は無いのですが、選考評者のあとがきで指摘してる点が、同じように引っかかりました。なんというか、想像力を膨らませて舞台背景を頭に描いていたものが急に冷めてしまうような、それは書いてほしくなかったなー(´・ω・`)というところが最後の方に出てきます。その部分を読者に婉曲的にでもストーリー中で説明できてればもっといい評価がもらえたんではと思いました。今後の作品に期待したくなりました。そんな本でした。