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アプリ作成で学ぶ Excel VBAプログラミング ユーザーフォーム&コントロール

 

アプリ作成で学ぶ Excel VBAプログラミング ユーザーフォーム&コントロール
横山 達大 (著)

 

チュートリアル形式でExcelVBAのフォームベースのアプリを作るための本。アマゾンレビューで高い評価がついていたので、この正月の間買って読んでいました。

 

レビューのとおり良本だと思います。エクセルVBAでマクロを書いて、シート上に配置したボタンからマクロを起動するといった程度はしたりするんですが、さすがにユーザーフォームを作ってアプリケーションみたいに作り込むことはしたことがなかったので、勉強になりました(もっとも今日現在ではまだ16章中、10章までしか作り込めていませんが…)。

 

分かりやすく、とても丁寧に解説してくれているので、とっつきやすい反面、ページ数が400ページ以上ありますので、読み込むだけでもそこそこ時間がかかります。さらに、打ち込みまでやりこなすと結構な時間がかかると思います。プログラムの流れについては、なんとか頭の中で把握できる程度の規模の練習プログラムになっていますが、章の後半になってくると、あれなんだったっけー? (;・∀・) とか、どこでどんな設定したかを忘れてて焦ることもあるかと思います。ExcelVBAのフォームについて詳しく書いた本って、あんまりなさそうみたいですので、そういった意味でも読む価値のある本かと思います。

あけましておめでとうございます

トップページのイラストを年賀バージョーンに切り替えました。
今年もよろしくお願い致します。

平成29年 元旦

uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書-Unity5対応

uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書-Unity5対応
岩井 雅幸 (著)
 

リファレンスとチュートリアルの間をとったようなまとめ方の本です。Unityのユーザーインターフェースの説明に特化しています。アマゾンの評価が高かったので買って読んでみました。

 

読んだ感想なんですが、この本で紹介されている内容をすぐやる予定のある人にはいいんですが、そうでない人が読んでもなんというか、知識として知っておく分にはいいんだけど…という感じになるような気がします。(´・ω・`) 今この本の内容を使って何かを作るとか考えてないので、そのままお蔵入りしそう。

 

作って覚えるVisual C# 2015 デスクトップアプリ入門

作って覚えるVisual C# 2015 デスクトップアプリ入門
荻原 裕之 (著), 宮崎 昭世 (著)

 

チュートリアル中心のC#初級本です。

 

一通りサンプルコードの打ち込みまでやってみました。おおまかな目安ですが、読むのに2日。打ち込みには、3日かかりました。

 

アマゾンのレビュー評価のとおり、目的がよく絞られており、ざっと読んだらあとはザクザク打ち込みをしていけば、小プログラムが動いてくれるのでなんとなく出来たという気持ちになれます。いい本だと思います。

 

この本を通して引数付きコンストラクタというものがやっとよく理解できました。今までどういった時にこれを使うのかというのが、いまいちよく理解できていませんでしたが、「簡易家計簿プログラム」の例で、なるほどこういったシュチュエーションならば、必要なのだなと初めて納得いきました。

 

ただこの本で紹介している事をちょっと脱線して、これこれこうゆう風に変えたいとか色気をだすととたんに行き詰ると思うので、
C#をもっと知りたいなら、この後に「独習C#」とか本の最後に紹介している次のステップの本を読み進めていいけばいいのでしょうね。(´▽`)

空色の小鳥

空色の小鳥
大崎梢 (著)

 

大崎梢さんの本になります。好きな作者さんの本なので甘くなりがちかもしれませんが、良かったです。ちなみにミステリーではありません。ハートフルストーリー(心温まる物語)です。

 

あらすじをあんまり書いちゃうとつまんなくなるので書きませんが、かいつまんで言うと、主人公と養子として引き取った女の子の成長物語が主題に思えました。作者が色々仕掛けを仕込んでいてくれているので、ストーリー展開に退屈することはまずないと思います。物語冒頭の主人公と終焉時の主人公の心の変化に、読んだ人は心温まるのではないでしょうか。

 

評価(4~5) ★★★★☆ または、★★★★★ ( ・ω・)

闘う君の唄を

闘う君の唄を
中山七里 (著)

 

この作者さんの本は初めてになります。パラパラと読んでみた感じでは、ミステリーなのか普通の小説なのか分かりませんが、ジャンル分けするならミステリーに入ります。

 

読んだ感想なのですが、終盤に謎解き的展開はありますがどうかなーと思いました。心温まる展開の普通の小説でむしろ最後まで押し通したほうが良かったような気がするぐらいなので、もやもや感が残りました。物語の終盤に入ってから謎解きが急展開するという変わったスタイルの本なので(えっ、ミステリーだったのこれ!?とか思った)、読者の好みがはっきり分かれるのではないでしょうか?

 

評価(2~3) ★★☆☆☆ または、★★★☆☆ ヽ(´Д`)ノとても評価し辛い

青の炎

青の炎
貴志 祐介 (著)

 

貴志祐介作品ですね。男子高校生が主人公のミステリーものです。悪の教典とはまた違うのですが、なんというかその場を取り繕うための小細工が後でことごとく裏目に出て、最後は破滅してしまうというストーリーです。貴志作品にはこのパターン結構多いかも。

 

結末も後味の悪いものになっています。悪の教典のような悪い奴が悪いことをやりまくった挙句のある種の爽快な破滅というのとはありません。むしろ悲しい結末になっています。好みが分かれるでしょう。

 

評価(3) ★★★☆☆

ステレオアンプの製作

電子工作は失敗から学べ!
後閑 哲也 (著)

 

に掲載されている作例を作成しました。今度は、5章の内容ですね。

 

材料費は、これも千円~二千円の範囲で収まりました(スピーカーはむき出し)。

 

今回も特に難しいところは無かったと思いますが、TDA7052Bの脚が付いてるDIPものを見つけられなかったので、変換基板と別々に買ってきて半田づけしました。大体の部品は、秋月とaitendで調達できたと思います(フィルムコンデンサはラジオ会館で買いました)。スピーカーは、秋月で指定の10Wのものが、セットで500円だったので買いました。aitendだと2つで700円ぐらいだったと思います。後で、むき出しのスピーカーを箱に収納することを考えているのなら、二千円ぐらいで対応するスピーカーボックスも売っていたので、その場合はaitendで買ったほうがいいかもしれませんね。

 

20161210b

 

前回作ったFMラジオを早速接続して聞きました。スピーカーはむき出しのままですが、結構大きな音も出ますし、これまた期待以上にいい感じです。キャプチャー写真の様に、ipodTouchなんかも接続できますね。単三電池4本で結構な音が出るのが素晴らしいです。アダプターに変えても使えるから実験だけでおしまいにするのはもったいない作例ですね。

 

また接続にAUXオーディオケーブルを使いますが、100円ショップのセリアで売っているのでそれを使っています。基板を収めるボックスなど結構使えるアイテムが多いので、便利ですね。百円ショップ。

ワンチップFMラジオの製作

電子工作は失敗から学べ!
後閑 哲也 (著)

 

に掲載されている作例を作成しました。

 

今回は、FMラジオを作成してみました。

 

写真はブレッドボードで作成したときのものになってます(そのあとユニバーサル基板に移しました)。

 

20161210a

 

材料費は大体千円~二千円ぐらいで収まります。

 

指定されている材料を集めて作ってみると、aitendで売っていた変換基板付きワンチップICの幅が一列分大きくて、P.103の実体配線図のままにというわけにはいきませんでした。また実体配線図のようにC3のコンデンサを配置したらうまく鳴らなくて、結局P.100の回路図に忠実に配置しなおしたら鳴ったと記憶してます(細々とトラぶってますので記憶も曖昧)。完成したものをイヤホンで聴いてみると、混線もしないし思っていた以上にいい感じで鳴ってくれました。

 

ブレッドボードで作るまでなら、指定部品をはめ込んでいくだけでできちゃうので楽かも。ただ、なんとなくできちゃうので原理の理解にはどうかな?と思いました。

 

選局したラジオ局名を液晶に表示するところまで出来れば、もっと面白いでしょうねヽ(´ー`)ノ

扉絵を更新しました。

やっと12月の扉絵に更新できました。などと言っているうちに、来年になってしまうのですよね。ええ、いつものことです。