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六の宮の姫君

六の宮の姫君
著者  北村 薫

四作目の「六の宮の姫君」は、それまでの三作とはまた毛色の違う作品でした。いつものごとく読みやすいので最後まで読んじゃいましたが、今作は読み手の力量を問われるというか…今までいろんな文学作品を読みこなしてきた人程楽しめる作品なのではないでしょうか?

表題を巡っての「私」の推理を追体験する過程を楽しむ本と、まとめられるではないでしょうか。いい本でした( ・∀・)ノ

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