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空色の小鳥

空色の小鳥
大崎梢 (著)

 

大崎梢さんの本になります。好きな作者さんの本なので甘くなりがちかもしれませんが、良かったです。ちなみにミステリーではありません。ハートフルストーリー(心温まる物語)です。

 

あらすじをあんまり書いちゃうとつまんなくなるので書きませんが、かいつまんで言うと、主人公と養子として引き取った女の子の成長物語が主題に思えました。作者が色々仕掛けを仕込んでいてくれているので、ストーリー展開に退屈することはまずないと思います。物語冒頭の主人公と終焉時の主人公の心の変化に、読んだ人は心温まるのではないでしょうか。

 

評価(4~5) ★★★★☆ または、★★★★★ ( ・ω・)

“空色の小鳥” への2件のフィードバック

  1. 粋な提案 より:

    「空色の小鳥」大崎梢

    「おまえはちがうから。この家から出ていくことを考えろ」
    三年前に急逝した兄・雄一と最後に交わした言葉。
    兄は微笑を浮かべていた。
    大企業のオーナーである西尾木家に後妻の連…

  2. 藍色 より:

    楽しく読みました。予想以上に面白かったです。
    トラックバックさせていただきました。
    トラックバックお待ちしていますね。

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