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カスペルスキーの低負荷スキャンとWindows10起動時画面真っ暗トラブル

Windows10を使っているんですが、通常どおりに電源を落として暫くしてから再起動したら(※Windowsアップデートファイルを最後にダウンロードしいていたかは見ていない)、BIOS起動後、ログイン画面に入る前の段階で、画面が真っ暗でマウスポインタのみ表示されるという異常な状態に陥りました。

 

こうゆう現象が起こるという話は以前聞いたことはあったんですが、実際突然自分がこれに直面するとなるとこれは焦ります。(;゚ Д゚) …!?

 

なんの予告も無かったし(※終了時の画面確認しないまま離席した)、何が起こっているのか画面が真っ暗な上、ハードディスクへのアクセスだけが延々と続くというのは、とても気持ちの悪い現象ですね。ハードディスクへのアクセス中にリセットもやりたくないし実に困ってしまいます。 ヽ(;´Д`)ノ

 

但し、マウスポインタは動くし、ハードディスクのアクセスランプは何らかの仕事をしているような感じでしたので、様子見という形で2時間ほど放置しておきました。が、2時間経ってもなんにも変化が無いので、リセットボタンで再起動をかけました。再起動後は特に問題無く、ログイン画面から普通に機動することができましたが、あのハードディスクのランプの点滅の仕方は、ウィルスチェックをしてる時とか、システムのバックアップの類をとっている時の様なせわしないアクセスの仕方でしたので、うちのアンチウイルスソフトのカスペルスキーのログを確認したところ、ちょうど画面真っ暗の時間帯に「低負荷スキャン」というのを一時間半近くかけて実行してるのが確認できました。ログインはしてないけど、OSは起動してアイドル状態だったから、スキャンしておいたよということだったんでしょうかね? どうもすっきりしないですねぇ…。

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