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「Puppeteer入門 スクレイピング+Web操作自動処理プログラミング」を読んだ感想

 

Puppeteer入門 スクレイピング+Web操作自動処理プログラミング
ヴェネチア冒険團 (著), 美崎 薫 (著), 小原 亮一 (著), 酒井 一成 (著)

 

最近興味があるジャンルなので、買って読みました。ちなみに本は最後まで読み終わっていますが、スクリプトは最初の一個「google窓を開く」までしかまだやっていない状態で感想を書いています。

 

四章から七章までの実例部分はどうやってコードを書いていけばいいのかの参考になるので良いと思います(コードは、ある程度パターン化されていて、各例とも一ページとか長くても二、三ページでまとまっているので読みやすいです)。八章はどうかな。テストについてまで関心のある読者ってそんなにいるのかなと思いました。また、二章の開発環境周りの説明はどうも自分には分かりにくく、テストスクリプトを動すに至らなかったので、改めてネットで検索した他の人のやり方に従って実行環境を整理し、添付されていた最初のスクリプトを動かせたという次第です。

 

評価としては、微妙なところ。なんというか使い方次第で使えそうな気もするけど、用例をどう自分のニーズに適用したらいいんだろうというところがピンと来なかったです。excel vba を使って既に似たようなことをやっているので、excel vba ではまだやったことない(見たこと無い)「ウェブサイトに配置されている色々なボタンを自動で押したりする操作」でなにか新しい事ができたらいいなーと期待してこの本買ったのですが、どうもモヤモヤしています。むしろexcel vba で自動でボタンクリックする方法を一度調べた方がいいのかなぁ??とも思ったりしました。