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ヘッドフォンアンプの実験をしてみた

最初、武蔵野ブレッドボーダーズの記事
(ヘッドフォン・アンプを作ろう(前編))
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0918/musashino010.htm
をつくろうとやってみましたが、うまく動いてくれなかったので、こちらのブログのアンプを作ってみました。
これはうまくいった。

(LM4880/LM4881を使ったヘッドフォンアンプ)
http://nabe.blog.abk.nu/LM4880_DC_headphone_amp

ただこれとてブレッドボード上ではうまくいっても、ユニバーサル基板に再配置して、半田づけすると、なんか違ってきまして、音声入力の接続端子の接触不良とかいろいろ出てきました。難しいです。あと、iphoneから直接聞くのと、これを経由して聞くのとでは、音質に違いがあるはずなんですけど実際のところ比較してみましたが、よく分からなかったです。

2015-07-06 02.01.29

ブレットボーダーズの「無安定マルチバイブレータ」をやってみた

タイマーICよりちょっと前に作っていたもの。
[ブレッドボーダーズ]
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0821/musashino006.htm

を、組んでみたのを写真に撮ってみた。
2015-06-10 13.33.35

原理は、ここを読んでみて理解した。
http://www.hi-ho.ne.jp/touchme/PDFFiles/MultiVibrator.pdf
googleで、「非安定マルチバイブレータ」で検索するとリストにでてくる。

なんとか、初心者でも理解できました。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙

フォームのPOSTデータを自動送信する仕掛け(備忘録)

日常の作業の中に「ある特定アドレスのhtmlにある記事一覧を定期的に取得して、サテライトサイトのhtmlリストを作るという作業があります。参照元のリストは、割とこまめに更新されているので、更新時に参照元から削除されてデッドリンクになっているサテライトサイトの移植済みの記事のリンクを削除して最新の状態にする」という作業があるんですが、リンク切れをチェックしてくれるサイトに毎回サテライトサイトのアドレスを入力して、フォームボタンを押すという動作が面倒くさい。その一手間が面倒くさいので、デスクトップに置いたアイコンクリック一発で、結果ページが表示されるようにしました。

通常ですと、http://deadlink.tv/ に行って、アドレスを入力後、submitボタンを押してリンク切れを確認しますが、

deadlink

下の方に小さく書いてある「DeadLink.tvをホームページに設置」というページに飛んで、htmlのフォームをコピペしてデスクトップ上にhtmlファイルを作って保存します。

出来たら、ファイルを開いてvalueのデフォルト値を指定アドレスに打ちかえ、後は同じような質問をしていた人[http://oshiete.goo.ne.jp/qa/815246.html]に対する答えの部分を反映して、保存すれば、デスクトップ上のアイコンのワンクリックでブラウザに結果が表示されるようになります。

以下の様なコードにします

<html>
<head>
<title>DeadLink.tv にすぐ飛ばして表示する</title>
</head>

<body onLoad="document.F.submit();">

<!-- DeadLink.tv からコピペ -->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="font-size:8pt"><tr><td bgcolor="#ffffff"><form name="F" method="post" action="http://deadlink.tv/" target="_blank"><a href="http://deadlink.tv/" target="_top">リンク切れチェック</a><br /><input name="url" type="text" size="20" value="http://[ここに指定アドレスを書き込む]" /><input type="submit" name="exec" value="Check" /></form></td></tr></table> 

</body>
</html>

ちょっとだけ作業が楽になりました。

P.S そもそも発信元にRSSで更新情報を配信してもらい、それを自動取得して更新すればもっと楽なのですが(2chのまとめ板みたいにね)、やってくれないんだなーチキショー( ´ー`)y-~~

ブレッドボーダーズのタイマーICを使ってみようの回をやってみた

[タイマーICを使ってみよう]
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1023/musashino015.htm
を、材料が揃ったので作ってみました。

やってみた感じでは、難易度も低めで私の様な初心者でも出来ました。ICにどうゆう流れで処理が行われているのかは、実はよく分かってません。(;´Д`)抵抗値を変化させることとコンデンサを使うことで、電気の波を起こしてるんだなという程度の理解です。

LEDに変えて、ブザーで電気の波を聴いてみましたが、なんというか、キーンという不快な音がしてエレキキテルな感じでした。何度も聞きたい音ではないですね( ´∀`)つ ミ

2015-06-29 18.26.242015-06-29 20.15.222015-06-29 22.12.06

ファイル名を小文字にするバッチファイルについて(備忘録)

デジカメなんかが自動でつけるファイル名は、大文字で名前をつけてくれるのですが、DreamWeaverで画像を貼りこむ時に、いいかげん数が多いと癪に触るので、バッチ処理で前処理することにしました。こうゆうバッチファイルは大抵誰ががすでに作ってくれているものなので、検索して見つけました。そのままバッチファイルとして保存して使えば、なんら問題は無いんでしょうが、書いてあるスクリプトの内容をやっぱり理解した上で使いたいと思うのは人情です。

参考サイト
http://blog.noris.today/?p=372

googleなどで「ファイル名 小文字 変換」とかやるとでてきますね。

で、普段バッチファイルなんかは書かない人が、いきなりこうゆう文を読むとつまづいてしまいます。

FOR %%I IN (a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z) ^
DO CALL SET STR=%%STR:%%I=%%I%%

前文の
SET STR=%STR:A=a%

までは、素直に分かる。が、SET STR=%%STR:%%I=%%I%%
のところが、バッチファイルのルールを知らないので「???」となりましたので、備忘録を書いておこうかと思います。

★以下、分かってなかったポイント。
(1) ^ 記号。…正規表現?とか暫く思ってましたが、よくよく考えるとこれはプロンプト文ですので、改行がはいるけどコマンドとしては連続してるよとの意味だった。以下のサイトに説明あり。
(参考サイト)http://pf-j.sakura.ne.jp/program/dos/doscmd/str_circumflex.htm

(2) batファイル全体の構文ルールがそもそもよく分かってないので、ざっと把握したいという…バッチファイル書かないから(;´Д`)そこからだよね。やっぱし。
(参考サイト)http://qiita.com/sksmnagisa/items/8c4c1788af44cc1dc63a
こちらのサイトの覚書、ざっと読むだけでも大掴みで理解できるのでとても助かります( ^ω^ )

(2.5) for文中の、%%I とか。これは、気持ち悪い書き方だけどエスケープ文字がfor文中の変数にはくっつくという説明を読んで理解した。だが、やっぱりなんか嫌。

しかし、for文のところはまだしっくりこない。

(3)SET STR=%STR:A=a% とSET STR=%%STR:%%I=%%I%% がしっくりくるには…
これが、他の言語でいうところのエスケープシーケンスのルールを単純に当てはめると、
後者の中から、エスケープ文字にあたるところを除くと、
SET STR=%STR:%I=%I% となる。これで正しい。最前列と最後尾の%はここでは、無視して、中身を比較する。STR:A=a と STR:%I=%I ここが、ルールを知らないとつまづいてしまう。

前者の解釈では、大文字のAを見つけたら小文字のaに差し替えて、STRに格納するという意味だが、
%I=%Iだと、おんなじものを差し替えてるように見えてしまう。で、初めてみると「???」になった訳ですが、ここには、こうゆうルールがあるのを見つけてきた。

(参考サイト)http://qiita.com/q1701/items/d81e51a64f41ca841da6
このサイトの中程あたりの文章に、「大文字、小文字に変換する」というセクションがある。そこには、

(以下引用)———————————————————
%変数:置換元文字列=置換先文字列% を使う。
置換元文字列の大文字・小文字は区別されないので、以下の動作となる。

%ENV:A=A% ・・・ a または A → A
%ENV:a=a% ・・・ a または A → a

——————————————————————
このルールを知ってれば、ここでやっと納得できるようになる。

確認すると、STRという変数には、対象フォルダにある(処理中の1つの)ファイル名が入っており、
%I=%I も上のルールに従って書き換えると、inで指定されているパターンは全て小文字なので、例えば、a=a という下のケースの書き方に置き換えられる。これで「(%ENVの中身に)a または A(を見つけたら)」だったら、「a」にするという解釈が成立する。

「置換元文字列の大文字・小文字は区別されない」というルールを知らないと「???」となりがちなバッチ処理についてでした。

プルアップ回路の演習

電気回路の基礎演習は、ここのサイトのテキストに従って練習をしています。http://startelc.com/Link_nElc.html

 

表題のプルアップ回路も作ってみました。可変抵抗をいれたけど、10Kのしか手持ちが無かったので、LEDの前に追加の抵抗をいれたりしてバランスをとってみました。

 

アルディーノの工作続き

自走ロボットは解体して小さなモジュール作りをしています。RGBライトのモジュールは地味だけどいじってると面白かったりします♪

自走ロボット

ちびっこ生徒さんたちが作っている八の字コースを自走してコースをはずれそうになると、自分で軌道を修正するというロボットを自分も作ってみました。自分で作ってはじめて分かりましたが、センサーの取り付け位置によって、制御プログラムの指定値も変わってくるので、手で工作するハードパートは思っていた以上に重要だということが分かりました。

アルディーノ(温度センサ)の実験あと久しぶりに秋葉原いってきた

写真はLCDシールドを乗っけたアルディーノに温度センサをくっつけてみた実験の結果です。机の上の温度計付き時計の温度は27度を指しているので、センサーが示す値が26度ということだと誤差が一度以上でてますヾ(o゚ω゚o)ノ゙100円のセンサーだから?

さて、誤差なのかそもそもその程度の性能なのかは置いといて、これらの部品を買いになんか久しぶりに秋葉原に買い出しに行ってきました。そして実に4年程秋葉原きてないことに気付く(゚д゚)! しかしなんかずいぶん変わりましたね秋葉原は。自作パソコン系のショップがほんとに減りました。というか、無いの。以前パーツや中古パソコンを売っていたような、ちっこい裏通りのボロテナントの二階の店とかがみんな風俗店になってますがな(;´Д`) これはひどい。結局のところAmazonとかにおされて、ネットで買えるものは秋葉原に無くてもいいやということで、食いもの屋とかメイド喫茶とかのサービス業だらけになったんでしょうね。しかし…表通り歩いてても、客引きのコスプレネーちゃんと変な外人ばっかりじゃんヽ(`Д´)ノプンプン。しかし、これも時代の流れなのか。

…どうせだったら、フィギュアとロボットが融合したようなのが次の秋葉原の顔になった方が面白いのにね。イメージとしてはホイホイさん的なのとか。秋葉原もこの中途半端な過渡期を過ぎて七年後にはどう更に変わってゆくのでしょうかね。興味つきませんわ♪

アルディーノのLCDシールドを組み立ててみた

今後センサーなどの実験をした際に測定値をアルディーノ側でも表示できたらいいなぁと思って、LCDシールドキットを購入してみました(初心者なので無理しない)。半田づけなんて小学校か中学校以来ですよ…なんというか…ジュ~( ;∀;)とかプリント基板少しこがしちゃったりハンダがうまくのってくれなかったりいろいろ難しいです。


動きましたヾ(o゚ω゚o)ノ゙基板少し焦げたけど。

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