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カスペルスキーの低負荷スキャンとWindows10起動時画面真っ暗トラブル

Windows10を使っているんですが、通常どおりに電源を落として暫くしてから再起動したら(※Windowsアップデートファイルを最後にダウンロードしいていたかは見ていない)、BIOS起動後、ログイン画面に入る前の段階で、画面が真っ暗でマウスポインタのみ表示されるという異常な状態に陥りました。

 

こうゆう現象が起こるという話は以前聞いたことはあったんですが、実際突然自分がこれに直面するとなるとこれは焦ります。(;゚ Д゚) …!?

 

なんの予告も無かったし(※終了時の画面確認しないまま離席した)、何が起こっているのか画面が真っ暗な上、ハードディスクへのアクセスだけが延々と続くというのは、とても気持ちの悪い現象ですね。ハードディスクへのアクセス中にリセットもやりたくないし実に困ってしまいます。 ヽ(;´Д`)ノ

 

但し、マウスポインタは動くし、ハードディスクのアクセスランプは何らかの仕事をしているような感じでしたので、様子見という形で2時間ほど放置しておきました。が、2時間経ってもなんにも変化が無いので、リセットボタンで再起動をかけました。再起動後は特に問題無く、ログイン画面から普通に機動することができましたが、あのハードディスクのランプの点滅の仕方は、ウィルスチェックをしてる時とか、システムのバックアップの類をとっている時の様なせわしないアクセスの仕方でしたので、うちのアンチウイルスソフトのカスペルスキーのログを確認したところ、ちょうど画面真っ暗の時間帯に「低負荷スキャン」というのを一時間半近くかけて実行してるのが確認できました。ログインはしてないけど、OSは起動してアイドル状態だったから、スキャンしておいたよということだったんでしょうかね? どうもすっきりしないですねぇ…。

スーパーヘテロダインICラジオにトライした

去年は結局うまくいかなったAMのスーパーヘテロダインラジオの製作を、この夏は再チャレンジしました。今回はちゃんとしたOSCコイルを買ってきたので、ブレッドボード上で2石ICスーパーヘテロダインがすんなり鳴ってくれて感激です(下写真)。

 

ic_board_w400
[ブレッドボード上ではOK]

 

参照した図面のリンク) henteko.org

 

LA1600 を使って作るこのスーパーは、素直に鳴ってくれました。

 

で、早速、気を良くしてユニバーサル基板上に移植したんですが、ブレッドボードではあれだけうまくいったのに、ブーンと唸ってばかりでまともに聞けないという(´;ω;`) やっぱり難しいです(※雑音はボリュームつまみの可変抵抗器のサビが問題らしかったので、接点洗浄剤で改善されました)。

 

バーアンテナを基盤から離して配置したりとか、図面の理屈通りにはいかないものものをあーでもない、こーでもないといじくってなんとかアースをつけると良く聴こえ、アースを外した場合もそこそこ聴けるとこまでもっていけました。

 

box_ic_w400
[ユニバーサル基板に移植後のICラジオ]

 

ただ調整器具を持っていないので、OSCコイルをそのまま基盤に載せましたのでやっぱり分離は悪いです。ストレートラジオみたいにNHK第一と第二が混じって聞こえちゃいます。このあたりの調整は、知り合いの専門の先生に助けを借りてなんとかしたいものです。先が長そう。 ε-(;-ω-`A) フゥ…

 

※OSCコイルは、2016年の8月下旬の時点では、まだシオヤ無線で150円で売ってました。セラミックフィルタは、去年閉店前に、鈴商で買っておいたものを使ったので、今は秋葉原で手に入るのか分かりません。バーアンテナは、中華製のを御徒町の店で買いました(3Fでは、今はバーアンテナは売って無いんですね。いつの間にか1Fにの売り場に移動してました)。箱は、ダイソーで108円で買ったものですね(ネットで画像検索してかっこいいのを見つけたので真似させていただきました)。

Windows10のインストールと3TBの壁

メインのマシンの更新という事で、以下の部品を集めて自作PCを作りました。

タイプ メーカー 名称 価格(税込) 備考 列1
PCケース Jonsho U2-BK 6,980 ATX電源可能 ★東映
電源 玄人志向 KRPW-L5-400W/80+ 4,059 300W,ATX電源
KRPW-L5-400W/80+ 4059円というのもあり
(奥行14cmなのでどちらもOK)
アマゾン
マザーボード MSI H110I PRO 10,480 Mini-ITX
DDR4-2133対応
32GBまで(2スロット)
アマゾン
CPU intel Corei5-6600T 27,800 35W,IntelHDGraphics530,単体販売不可
※CPUファン別途
DDR4-2133(PC4-17000)
★東映
メモリ Kingston KVR21N15D8/16 8,745 DDR4 288pin 16GB×1
8GB×2とかでもいい
etrend
HDD Seagate ST3000DM001 7,862 7200回転 etrend
OS microsoft Windows10 Home 日本語 14,862 64bitリテール版 アマゾン
CPUファン silverstone sst-nt09-115x 2,720 LGA1151対応 アマゾン
集計 83,508

省電力タイプを目指しました(インテルのベアボーンにしようかと実は迷った)。本体だけなら、7万ぐらいで作りたいPCが出来上がります。オンボードのグラフィックアクセラレータがどの程度の力を発揮できるのか興味深いです。

さてさて本題は、自作PCの構成自慢についてではなく、Windows10のインストールでつまづいたことについてでした。購入リストにあるOSは、USBタイプのリテール版ですが、これで3TBのHDDを認識させようとすると、いわゆる3TBの壁にぶつかります。OSはインストールできても、2TBバイトまでしか認識できないアレです。1TBまるまる無駄になってしまってます。管理ツール画面からもブートディスクは無論のことどのドライブもGPT形式に変換できませんな。これは困ります。・゚・(ノД`)・゚・。

というわけでやり直し。再インストールです。

マザーボードは、UEFIに対応してますが、BIOS画面で起動順番を指定させる画面を出しても、スティックがただのUSB機器としてしかマウントしませんでした ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! ほんとは、UEFI:…なんたらかんたら、とかいう名前で画面上にでてこないといけないのに(;´Д`) 

いろいろ調べてみると、USBスティックがFAT32形式でフォーマットされたものに、インストーラが入っていないとUEFTモードの画面でマウントされないよとか書いてありました。しかも、Windows10のUSBスティックは、NTFS形式のとFAT32形式のどっちでフォーマットされているか曖昧的なことも…><; つまり、このスティックからでは、どうやっても3TBを使えるようには出来ないらしいことが分かりました。(´・ω・`)ガッカリ… 半日ぐらい悩んで(というか悶絶して)、二つの案を考え付きました。 甲案 2TBのHDDを追加で買って、そいつにOSいれて3TBのはデータディスクとして追加。データディスクとして追加するなら、3TBのHDDもGPT化を後からすればマウントできます。…まぁこれでもいいけど、なんか挫折感が残りますねぇヾ(・д・` ) これは、乙案がダメなときにやるということで… 乙案 今なら、Windows7や8の無料アップグレード用にwindows10のインストーラをダウンロードして作れます。で、インストーラは、アップグレードだけでなく、新規のクリーンインストールにも使えたりします。なので、8GBのUSBメモリスティックを用意して、FAT32形式でフォーマットをかけて、そいつにインストーラを仕込んでしまえば、UEFT形式のスティックとしてマウントするんじゃない?という案。ただし、この案の不安点は、リテール版についているプロダクトコードを放り込んでちゃんと認証してくれるか分からないという点ですが、まぁだめもとでやってみました。 結果。 ヽ(´ー`)ノバンザーイ UEFTのUSBとして認識しましたし、箱についてたプロダクトコード入れても問題無しに認証通りました。 P.S パーティションの残骸が消せない場合の対処法とか、参考にしたサイトのリンクも貼っておきます。 (参考)windows10をUEFIネイティブモードでインストールしてみた http://otachrome.blogspot.jp/2015/08/windows10uefi.html (参考)Windowsのインストールが出来ない場合の対処方法2 (UEFI/MBRの違い) http://freesoft.tvbok.com/tips/efi_installation/diskpart_gpt_mbr.html

暑中見舞いもうしあげます

夏コミ最終日ですね。遠征されている皆様、暑い中お疲れ様です。数日前ぐらいからツクツクボウシが鳴き始めたので、「あー夏の終わりのはじまりだなぁ」とか、感じたりしている今日この頃です。風流を気取ってみましたが、やっぱりくそ暑いですι(´Д`υ)アツィー ここまで暑いとさすがにCGを作る気力も失せているので、代わりに「ラジオ」作っていますヽ(´ー`)ノ

最初はやっぱり、ゲルマラジオ。

じゃ~ん!!

chap0816

どうだいこのやる気の無さ。写真アップしたら、すぐばらして次のに改造するからワニ口クリップで留めておしまいです。しかし、こんなのでも聞けるから素敵だと思います。アンテナに接続しないでも、なんとか夜ならニッポン放送だけは、聞けました。蚊の鳴くような声でなんとか…。アーム型の電気スタンドにポリウレタン線を絡めるとちょっとだけ音量が上がって聞き取り易くなりましたので、アースもあった方がいいのかなとか色々思ったり。

(参考)ちなみにラジオは初回なのでシャンテック電子のゲルマニウムラジオキットを。土台はホームセンターで売ってた廃材を。コイルまいたパイプも、ホームセンターの水道管の継手がちょうど手頃だったので、それを買いました。大体、770+20+285で、作るのにコストが1000円ちょいかかってます。

ヘッドフォンアンプの実験をしてみた

最初、武蔵野ブレッドボーダーズの記事
(ヘッドフォン・アンプを作ろう(前編))
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0918/musashino010.htm
をつくろうとやってみましたが、うまく動いてくれなかったので、こちらのブログのアンプを作ってみました。
これはうまくいった。

(LM4880/LM4881を使ったヘッドフォンアンプ)
http://nabe.blog.abk.nu/LM4880_DC_headphone_amp

ただこれとてブレッドボード上ではうまくいっても、ユニバーサル基板に再配置して、半田づけすると、なんか違ってきまして、音声入力の接続端子の接触不良とかいろいろ出てきました。難しいです。あと、iphoneから直接聞くのと、これを経由して聞くのとでは、音質に違いがあるはずなんですけど実際のところ比較してみましたが、よく分からなかったです。

2015-07-06 02.01.29

ブレットボーダーズの「無安定マルチバイブレータ」をやってみた

タイマーICよりちょっと前に作っていたもの。
[ブレッドボーダーズ]
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0821/musashino006.htm

を、組んでみたのを写真に撮ってみた。
2015-06-10 13.33.35

原理は、ここを読んでみて理解した。
http://www.hi-ho.ne.jp/touchme/PDFFiles/MultiVibrator.pdf
googleで、「非安定マルチバイブレータ」で検索するとリストにでてくる。

なんとか、初心者でも理解できました。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙

フォームのPOSTデータを自動送信する仕掛け(備忘録)

日常の作業の中に「ある特定アドレスのhtmlにある記事一覧を定期的に取得して、サテライトサイトのhtmlリストを作るという作業があります。参照元のリストは、割とこまめに更新されているので、更新時に参照元から削除されてデッドリンクになっているサテライトサイトの移植済みの記事のリンクを削除して最新の状態にする」という作業があるんですが、リンク切れをチェックしてくれるサイトに毎回サテライトサイトのアドレスを入力して、フォームボタンを押すという動作が面倒くさい。その一手間が面倒くさいので、デスクトップに置いたアイコンクリック一発で、結果ページが表示されるようにしました。

通常ですと、http://deadlink.tv/ に行って、アドレスを入力後、submitボタンを押してリンク切れを確認しますが、

deadlink

下の方に小さく書いてある「DeadLink.tvをホームページに設置」というページに飛んで、htmlのフォームをコピペしてデスクトップ上にhtmlファイルを作って保存します。

出来たら、ファイルを開いてvalueのデフォルト値を指定アドレスに打ちかえ、後は同じような質問をしていた人[http://oshiete.goo.ne.jp/qa/815246.html]に対する答えの部分を反映して、保存すれば、デスクトップ上のアイコンのワンクリックでブラウザに結果が表示されるようになります。

以下の様なコードにします

<html>
<head>
<title>DeadLink.tv にすぐ飛ばして表示する</title>
</head>

<body onLoad="document.F.submit();">

<!-- DeadLink.tv からコピペ -->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="font-size:8pt"><tr><td bgcolor="#ffffff"><form name="F" method="post" action="http://deadlink.tv/" target="_blank"><a href="http://deadlink.tv/" target="_top">リンク切れチェック</a><br /><input name="url" type="text" size="20" value="http://[ここに指定アドレスを書き込む]" /><input type="submit" name="exec" value="Check" /></form></td></tr></table> 

</body>
</html>

ちょっとだけ作業が楽になりました。

P.S そもそも発信元にRSSで更新情報を配信してもらい、それを自動取得して更新すればもっと楽なのですが(2chのまとめ板みたいにね)、やってくれないんだなーチキショー( ´ー`)y-~~

ブレッドボーダーズのタイマーICを使ってみようの回をやってみた

[タイマーICを使ってみよう]
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1023/musashino015.htm
を、材料が揃ったので作ってみました。

やってみた感じでは、難易度も低めで私の様な初心者でも出来ました。ICにどうゆう流れで処理が行われているのかは、実はよく分かってません。(;´Д`)抵抗値を変化させることとコンデンサを使うことで、電気の波を起こしてるんだなという程度の理解です。

LEDに変えて、ブザーで電気の波を聴いてみましたが、なんというか、キーンという不快な音がしてエレキキテルな感じでした。何度も聞きたい音ではないですね( ´∀`)つ ミ

2015-06-29 18.26.242015-06-29 20.15.222015-06-29 22.12.06

ファイル名を小文字にするバッチファイルについて(備忘録)

デジカメなんかが自動でつけるファイル名は、大文字で名前をつけてくれるのですが、DreamWeaverで画像を貼りこむ時に、いいかげん数が多いと癪に触るので、バッチ処理で前処理することにしました。こうゆうバッチファイルは大抵誰ががすでに作ってくれているものなので、検索して見つけました。そのままバッチファイルとして保存して使えば、なんら問題は無いんでしょうが、書いてあるスクリプトの内容をやっぱり理解した上で使いたいと思うのは人情です。

参考サイト
http://blog.noris.today/?p=372

googleなどで「ファイル名 小文字 変換」とかやるとでてきますね。

で、普段バッチファイルなんかは書かない人が、いきなりこうゆう文を読むとつまづいてしまいます。

FOR %%I IN (a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z) ^
DO CALL SET STR=%%STR:%%I=%%I%%

前文の
SET STR=%STR:A=a%

までは、素直に分かる。が、SET STR=%%STR:%%I=%%I%%
のところが、バッチファイルのルールを知らないので「???」となりましたので、備忘録を書いておこうかと思います。

★以下、分かってなかったポイント。
(1) ^ 記号。…正規表現?とか暫く思ってましたが、よくよく考えるとこれはプロンプト文ですので、改行がはいるけどコマンドとしては連続してるよとの意味だった。以下のサイトに説明あり。
(参考サイト)http://pf-j.sakura.ne.jp/program/dos/doscmd/str_circumflex.htm

(2) batファイル全体の構文ルールがそもそもよく分かってないので、ざっと把握したいという…バッチファイル書かないから(;´Д`)そこからだよね。やっぱし。
(参考サイト)http://qiita.com/sksmnagisa/items/8c4c1788af44cc1dc63a
こちらのサイトの覚書、ざっと読むだけでも大掴みで理解できるのでとても助かります( ^ω^ )

(2.5) for文中の、%%I とか。これは、気持ち悪い書き方だけどエスケープ文字がfor文中の変数にはくっつくという説明を読んで理解した。だが、やっぱりなんか嫌。

しかし、for文のところはまだしっくりこない。

(3)SET STR=%STR:A=a% とSET STR=%%STR:%%I=%%I%% がしっくりくるには…
これが、他の言語でいうところのエスケープシーケンスのルールを単純に当てはめると、
後者の中から、エスケープ文字にあたるところを除くと、
SET STR=%STR:%I=%I% となる。これで正しい。最前列と最後尾の%はここでは、無視して、中身を比較する。STR:A=a と STR:%I=%I ここが、ルールを知らないとつまづいてしまう。

前者の解釈では、大文字のAを見つけたら小文字のaに差し替えて、STRに格納するという意味だが、
%I=%Iだと、おんなじものを差し替えてるように見えてしまう。で、初めてみると「???」になった訳ですが、ここには、こうゆうルールがあるのを見つけてきた。

(参考サイト)http://qiita.com/q1701/items/d81e51a64f41ca841da6
このサイトの中程あたりの文章に、「大文字、小文字に変換する」というセクションがある。そこには、

(以下引用)———————————————————
%変数:置換元文字列=置換先文字列% を使う。
置換元文字列の大文字・小文字は区別されないので、以下の動作となる。

%ENV:A=A% ・・・ a または A → A
%ENV:a=a% ・・・ a または A → a

——————————————————————
このルールを知ってれば、ここでやっと納得できるようになる。

確認すると、STRという変数には、対象フォルダにある(処理中の1つの)ファイル名が入っており、
%I=%I も上のルールに従って書き換えると、inで指定されているパターンは全て小文字なので、例えば、a=a という下のケースの書き方に置き換えられる。これで「(%ENVの中身に)a または A(を見つけたら)」だったら、「a」にするという解釈が成立する。

「置換元文字列の大文字・小文字は区別されない」というルールを知らないと「???」となりがちなバッチ処理についてでした。

プルアップ回路の演習

電気回路の基礎演習は、ここのサイトのテキストに従って練習をしています。http://startelc.com/Link_nElc.html

 

表題のプルアップ回路も作ってみました。可変抵抗をいれたけど、10Kのしか手持ちが無かったので、LEDの前に追加の抵抗をいれたりしてバランスをとってみました。

 

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