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いつもの日記

[日記] 

花粉の季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? いつもなら鼻が痛くて、テンションが一年で一番低い月なんですが、今年は点鼻薬を「パブロン鼻炎アタック」に変えたら、マスク無しでも生活できるようになりました。AGノーズだと、炎症はしずめてくれるのですが、また花粉が鼻の粘膜につくと炎症を起こしてしまうという繰り返しで、鼻の粘膜を痛めて鼻血が出るというパターンでしたが、この薬の場合は、そうゆうことありませんね。朝夕一回噴射すれば効果が続くみたいです。もっとも調子に乗って散歩に出たら、今度は目がかゆくなりましたが…(・3・)

 

[アニメとか] 

今は「けものフレンズ」観てます。「うたわれるもの」と世界観が近いのかなとか、プレーリードッグはどうしても秋山どのっぽいなとか、そういえばガルパン劇場版にでてくる役人さんはトライさんに似てないけど、オーラが似てるなとか、実にとりとめないことを思いながら観てます。ころころとしたキャラと含みのあるストーリーが面白いです。キャラは、やっぱりサーバルが一番魅力的かな。

 

[ゲームとか]

 最近はあんまりゲームしないんですが、「シンソウノイズ」の体験版をやってみた感じでは面白かったので、半額セールなんかの時にライセンス買って続きをやってみようかなと考えたり。キャラは正直なモモがお気に入り。

アプリ作成で学ぶ Excel VBAプログラミング ユーザーフォーム&コントロール

 

アプリ作成で学ぶ Excel VBAプログラミング ユーザーフォーム&コントロール
横山 達大 (著)

 

チュートリアル形式でExcelVBAのフォームベースのアプリを作るための本。アマゾンレビューで高い評価がついていたので、この正月の間買って読んでいました。

 

レビューのとおり良本だと思います。エクセルVBAでマクロを書いて、シート上に配置したボタンからマクロを起動するといった程度はしたりするんですが、さすがにユーザーフォームを作ってアプリケーションみたいに作り込むことはしたことがなかったので、勉強になりました(もっとも今日現在ではまだ16章中、10章までしか作り込めていませんが…)。

 

分かりやすく、とても丁寧に解説してくれているので、とっつきやすい反面、ページ数が400ページ以上ありますので、読み込むだけでもそこそこ時間がかかります。さらに、打ち込みまでやりこなすと結構な時間がかかると思います。プログラムの流れについては、なんとか頭の中で把握できる程度の規模の練習プログラムになっていますが、章の後半になってくると、あれなんだったっけー? (;・∀・) とか、どこでどんな設定したかを忘れてて焦ることもあるかと思います。ExcelVBAのフォームについて詳しく書いた本って、あんまりなさそうみたいですので、そういった意味でも読む価値のある本かと思います。

uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書-Unity5対応

uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書-Unity5対応
岩井 雅幸 (著)
 

リファレンスとチュートリアルの間をとったようなまとめ方の本です。Unityのユーザーインターフェースの説明に特化しています。アマゾンの評価が高かったので買って読んでみました。

 

読んだ感想なんですが、この本で紹介されている内容をすぐやる予定のある人にはいいんですが、そうでない人が読んでもなんというか、知識として知っておく分にはいいんだけど…という感じになるような気がします。(´・ω・`) 今この本の内容を使って何かを作るとか考えてないので、そのままお蔵入りしそう。

 

作って覚えるVisual C# 2015 デスクトップアプリ入門

作って覚えるVisual C# 2015 デスクトップアプリ入門
荻原 裕之 (著), 宮崎 昭世 (著)

 

チュートリアル中心のC#初級本です。

 

一通りサンプルコードの打ち込みまでやってみました。おおまかな目安ですが、読むのに2日。打ち込みには、3日かかりました。

 

アマゾンのレビュー評価のとおり、目的がよく絞られており、ざっと読んだらあとはザクザク打ち込みをしていけば、小プログラムが動いてくれるのでなんとなく出来たという気持ちになれます。いい本だと思います。

 

この本を通して引数付きコンストラクタというものがやっとよく理解できました。今までどういった時にこれを使うのかというのが、いまいちよく理解できていませんでしたが、「簡易家計簿プログラム」の例で、なるほどこういったシュチュエーションならば、必要なのだなと初めて納得いきました。

 

ただこの本で紹介している事をちょっと脱線して、これこれこうゆう風に変えたいとか色気をだすととたんに行き詰ると思うので、
C#をもっと知りたいなら、この後に「独習C#」とか本の最後に紹介している次のステップの本を読み進めていいけばいいのでしょうね。(´▽`)

空色の小鳥

空色の小鳥
大崎梢 (著)

 

大崎梢さんの本になります。好きな作者さんの本なので甘くなりがちかもしれませんが、良かったです。ちなみにミステリーではありません。ハートフルストーリー(心温まる物語)です。

 

あらすじをあんまり書いちゃうとつまんなくなるので書きませんが、かいつまんで言うと、主人公と養子として引き取った女の子の成長物語が主題に思えました。作者が色々仕掛けを仕込んでいてくれているので、ストーリー展開に退屈することはまずないと思います。物語冒頭の主人公と終焉時の主人公の心の変化に、読んだ人は心温まるのではないでしょうか。

 

評価(4~5) ★★★★☆ または、★★★★★ ( ・ω・)

闘う君の唄を

闘う君の唄を
中山七里 (著)

 

この作者さんの本は初めてになります。パラパラと読んでみた感じでは、ミステリーなのか普通の小説なのか分かりませんが、ジャンル分けするならミステリーに入ります。

 

読んだ感想なのですが、終盤に謎解き的展開はありますがどうかなーと思いました。心温まる展開の普通の小説でむしろ最後まで押し通したほうが良かったような気がするぐらいなので、もやもや感が残りました。物語の終盤に入ってから謎解きが急展開するという変わったスタイルの本なので(えっ、ミステリーだったのこれ!?とか思った)、読者の好みがはっきり分かれるのではないでしょうか?

 

評価(2~3) ★★☆☆☆ または、★★★☆☆ ヽ(´Д`)ノとても評価し辛い

青の炎

青の炎
貴志 祐介 (著)

 

貴志祐介作品ですね。男子高校生が主人公のミステリーものです。悪の教典とはまた違うのですが、なんというかその場を取り繕うための小細工が後でことごとく裏目に出て、最後は破滅してしまうというストーリーです。貴志作品にはこのパターン結構多いかも。

 

結末も後味の悪いものになっています。悪の教典のような悪い奴が悪いことをやりまくった挙句のある種の爽快な破滅というのとはありません。むしろ悲しい結末になっています。好みが分かれるでしょう。

 

評価(3) ★★★☆☆

悪の教典

悪の教典
貴志 祐介 (著)

 

猟奇犯罪もののミステリー。

 

貴志祐介作品三連ですが、これが一番 アニメ「新世界より」に近いものを感じます。上下巻ある長編作品です。もっともさくっと読めましたが。
サイコパスという言葉を使ってよかったのかわからなかったので、猟奇犯罪とか書きましたが、青砥・榎本ペアの探偵ものとはだいぶ異質な本ですね。犯人側の視点で前半は書かれていますから。後半からは、「新世界より」の主人公みたいに、心の強い女の子と、非常の時には底力を発揮する男の子のペアが犯人に追い込まれつつもたくみに反撃していく感じになっています。勢いで読んでいくと楽しいです。立ち止まって色々考え出すと、面白さが半減してしまうかもしれません。3つ読んだ中では、今のところ一番おもしろかったです。ドラマ化はされているみたいだけど、アニメにはむかないよなー(-_-;)

 

評価(4) ★★★★☆

鍵のかかった部屋

鍵のかかった部屋
貴志 祐介 (著)

 

密室もののミステリー。

 

昨日につづいて貴志作品を。こちらが後の作品ですね。シリーズものの密室ミステリーです。青砥・榎本コンビですが、ワトソンとホームズ的役割になっています。なので、青砥弁護士はちょっとかわいそうな役回りに思えました。こちらも短編集なので、軽く読めます。
 

評価(3) ★★★☆☆

狐火の家

狐火の家
貴志 祐介 (著)

 

密室もののミステリー。

 

アニメ「新世界より」をみて感化されて、関連書籍を手に取ったというのが動機です。シリーズものですが、先に「鍵のかかった部屋」の方を読んでしまい、後から本作を読みました。一応短編集なのでどれから読んでもいいとは思いますが、できれば書かれた順に読んどいたほうがいいかもしれません。本作ですが、全編密室ものです。なぜここまで密室という感じもしましたが、物語として純粋に楽しめばと割り切って読めば面白い本です。お手軽に読める本ですね。

 

評価(3) ★★★☆☆

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